[万屋クリニック]熱中症の予防法とは?

みなさんが気になることについて、先生に聞いてみました。今回のテーマは「熱中症」です。

熱中症にならないためには?

睡眠を十分にとり、動物性たんぱく質などの栄養を摂取しましょう。「のどが渇いた」と感じた時には、既に水分不足になっていることが多いので、スポーツドリンクなどで水分補給を行いましょう。体内機能が発育途中の子どもや、体力が衰えはじめた高齢者は熱中症になりやすい傾向にあります。

どうやって治すのでしょうか?

熱中症かもしれないと思ったら、涼しいところに移動したり、手足を氷や冷たい水で濡らしたタオルで冷やしたり、スポーツドリンクを少しずつ複数回に分けて補給してください。自分で気をつけつつ、周囲の人同士で気をつけあうことが何よりも大切です。

 


クリニック理事長/木村專太郎
福岡市南区三宅3-16-18 パーク・サンリヤン大橋A棟101号
TEL/050-7300-4760

※情報は2018.8.9時点のものです

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