”神宿る島”を語るシンポジウム開催(7/16月・祝、エルガーラホール)

2017年7月に世界遺産に登録された「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群は、東アジアの海に生きた人々の信仰の伝統と文化を伝える貴重な遺産です。

7月16日(月・祝)エルガーラホールで、世界遺産登録1周年を記念してシンポジウムが開催されます。

世界遺産の最新の動向も踏まえながら、この遺産が人類共有の宝となった意味を考えます。

同日はパサージュ広場でイベントも開催されます。

 

<プログラム>

・遺産群紹介映像上映

・講演「人類共通の宝、世界遺産は今」
河野俊行(こうの としゆき)氏(国際イコモス会長・九州大学法学研究院主幹教授)

・講演「東アジアの海洋文明と海人の世界」
秋道智彌(あきみち ともや)氏(山梨県富士山世界遺産センター所長・総合地球環境学研究所名誉教授)

・パネルディスカッション「”神宿る島”が語る、人と世界をつなぐ海」
コーディネーター:溝口孝司(みぞぐち こうじ)氏(世界考古学会議会長・九州大学教授)
パネリスト:秋道智彌氏、河野俊行氏、佐藤信(さとう まこと)氏(人間文化研究機構理事)

★大丸パサージュ広場でイベント同時開催
パネルや海の道むなかた館の大型映像、VR映像で遺産群をしょうかいするほか、ステージイベントや飲食ブースもあります。

 

「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群 世界遺産登録1周年記念シンポジウム~海がつなぐ、いのりの島と世界~

日時:7月16日(月・祝) 13:30~16:30(会場13:00)
場所:エルガーラホール8F大ホール(福岡市中央区天神1-4-2)
定員:600人 入場無料
申し込み:氏名、電話番号を明記の上、EメールもしくはFAXで
申し込み先:福岡県世界遺産室
     (Eメール [email protected]、FAX 092-643-3163)
締め切り:定員になり次第 ※定員超過の場合は事務局より連絡
URL:

※情報は2018.7.12時点のものです

「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群保存活用協議会(事務局:福岡県世界遺産室)

住所福岡市中央区天神1-4-2(エルガーラホール8F大ホール)
TEL092-643-3162
FAX092-643-3163
URL

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