実際の少女監禁事件をモチーフにした舞台、2月になみきスクエアで上演

 実際に起きた少女監禁事件をモチーフにした舞台「ヒカリノオト第6回公演『さよなら、サンカク』」が2月6日(水)~9日(土)、福岡市東区千早のなみきスクエアで公演されます。

 

 福岡市を拠点に活動している演劇団体「ヒカリノオト」が、人間の弱さや強さ、「家族」という狭く閉鎖的なコミュニティーだからこそ起こってしまう衝突などを描きます。少女が誘拐され監禁されている部屋(過去)と、そこから5年ぶりに解放され帰ってきた、母親と2人だけの部屋(現在)が交錯しながら、徐々に事件の全貌が明らかになっていきます。

 なぜ事件は起きたのか、なぜ少女は生きて帰って来られたのか。騒がれては消えていくニュースのその後についても考えさせられます。

 この作品は、福岡市内の音楽・演劇練習場を会場に、各地の演劇団体の作品を上演する舞台芸術祭「キビるフェス2019~福岡きびる舞台芸術祭~」の参加作品です。

 時間によってはすでに残席がわずかの公演もあるとか。最新の情報は公式ホームページで随時確認できます。

 


日時:6日、7日(木)19:30開演、8日(金)14:00/19:30開演、9日14:00開演
場所:なみきスクエア 大練習室(福岡市東区千早4-21-45)
料金:一般2,500円(税込み)、学生2,000円 ※当日各500円増
主催:ヒカリノオト
問い合わせ:ぽんプラザホール
電話:092-262-5072

※情報は2019.1.26時点のものです

なみきスクエア

住所福岡市東区千早4丁目21番45号
URL

やはた

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