「八幡のまち」がテーマの実験的ダンス×音楽! 【北九州市立響ホール】

 北九州市の音楽専用ホール「響ホール」が、開館25周年を迎えて新たな発想で“アート×まち”という試みに挑戦! 「八幡のまち」をテーマにしたダンス×音楽「実験的音楽空間 REFINE~音も身体も~」が2月8日(金)、同ホールで開催されます。

実験的音楽空間「REFINE~音も身体も~」

 登場するのは2組のアーティスト。不思議で愉快な作風、緻密な身体操作のダンスで関西を拠点に活動する男女デュオ「セレノグラフィカ」。一方音楽は、時代やジャンルを超えた幅広いレパートリーと斬新なプログラムで独自の世界観を表現する「アンサンブル・ノマド」です。

 公演に先立ち、この2組のアーティストは九州国際大学の学生のナビゲートで北九州市八幡区の街を歩いたといいます。そこで得られたイメージとモチーフを元に、不思議で愉快なダンスと音楽で街の姿を描き出していきます。

 「この街に来て聞いた音、吸った空気、それらの醸す調べは私たちの中に息づく。
 この街に来て出会った人とその人の身体、その身体の動きは私たちを揺さぶる。」
      (『実験的音楽空間「REFINE~音も身体も~」』パンフレットから)      

開館25周年の「響ホール」で、ダンスと音楽のコラボレーションを開催

 当日は、ダンスワークショップも実施されます。不思議ダンスと音楽の魅力に、ハマってしまうかもしれませんね。

 

実験的音楽空間「REFINE~音も身体も~」
日時:2月8日(金) 18:00開場、19:00開演
会場:北九州市立響ホール(北九州市八幡東区平野1-1-1)
入場料:全席自由一般 2,000円、25歳以下 1,000円(税込み)
※託児サービスあり(有料、要事前申し込み)
主催・問い合わせ:北九州市立響ホール 音楽事業課
電話:093-663-6661
詳しくは

※情報は2019.1.30時点のものです

北九州市立響ホール

TEL093-663-6661

この記事もおすすめ

Напосим купить

disposable cooler

https://misterroof.net