「現代社会の光と影の存在」に迫る現代美術の土田祐介さん福岡初個展

 現代美術作家・土田祐介さんの福岡で初めての個展「night works / polaris / apollo / display 」が2月23日(土)~3月6日(水)、WHITE SPACE ONE(福岡市中央区赤坂)で開かれます。

 日常にある人工的な光に写し出されるオブジェクトやシーンを撮影する土田さん。

 本展では、夜の闇に浮かび上がる街灯を撮った「night works」、高速道路の橋脚からわずかにのぞく灯りを撮った「polaris」、構造物の細部を宇宙とつなげた「apollo」、さまざまな画面の光に青白く照らされた現代人を撮った「display」などのシリーズで構成されています。

「night works #TokyoPark 001」

polaris #004

「polaris #004」

「apollo #001」

「display #032」

  いずれも現代社会にある光や影の存在について、見る人に深く問いかけ、さまざまな想像を喚起させます。

 土田さんは、2009年の「キヤノン写真新世紀」で受賞後、東京を中心に多数の展覧会を開催してきました。福岡初開催を機に、気鋭の作家の作品に触れてみませんか。

 

night works / polaris / apollo / display
日時:2月23日(土)~3月6日(水) 11:00~23:00
   〈休館〉2月27日(水)、3月3日(日)、4日(月) ※3月1日(金)は18:00閉場
会場:WHITE SPACE ONE(福岡市中央区赤坂1-14-24)
料金:無料
主催・問い合わせ:WHITE SPACE ONE
電話:090-6178-9180
詳しくは
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※情報は2019.2.26時点のものです

WHITE SPACE ONE

住所福岡市中央区赤坂1-14-24
TEL090-6178-9180

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