オーストリアの戯曲「アナトール」を六本松で上演

  • 2019.7.17
  • 福岡市中央区
  • お出かけ
  • 演劇
  • 開催期間: 2019.7.26 〜 2019.11.24

 今年で日本とオーストリアの国交樹立から150周年になるのを記念し、19世紀末から20世紀初頭にかけてオーストリアで活躍した劇作家アナトゥール・シュニッツラーの戯曲「アナトール」の舞台公演が、福岡市中央区六本松の小劇場「アトリエ戯座」で開かれます。

 

 同公演は、役者、演出家、ナレーターとして福岡県を拠点に活動する佐藤順一さんが代表を務める「演戯集団ばぁくう」が主催。19世紀末のウィーンを舞台に恋多き主人公アナトールが繰り広げるオムニバス全6話で、パート1(1~3話)とパート2(4~6話)に分けて上演。パート1は7、8月に、パート2は10、11月に上演されます。

 100年の時を越えて、現代に再現される19世紀末の芸術の都・ウィーンの街の空気感、そして人々の息遣いを、ぜひ会場で体感してください。

 

演戯集団ばぁくう『アナトール』の舞台公演
Part 1(1景「運命への問い」/2景「クリスマスの買物」/3景「別れの晩餐」)
日時:7月26日(金)19:00~
 7月27日(土)14:00~/19:00~
 7月28日(日)13:00~/17:00~
 8月23日(金)19:00~
 8月24日(土) 14:00~/19:00~
 8月25日(日) 13:00~/17:00~
Part 2(1景「エピソード」/2景「記念の宝石」/3景「結婚の日の朝」)
日時:10月25日(金)19:00~
 10月26日(土)14:00~/19:00~
 10月27日(日)13:00~/17:00~
 11月22日(金)19:00~
 11月23日(土)14:00~/19:00~
 11月24日(日)13:00~/17:00~
場所:アトリエ戯座(福岡市中央区六本松4-11-25 オリエントビル5階)
入場料:前売り2,500円/当日3,000円/セット割(Part 1+Part 2)4,000円
予約方法:予約フォームかメール([email protected])、電話(092-736-1220)で申し込む
問い合わせ:演戯集団ばぁくう
電話:092-736-1220
メール:[email protected]

演戯集団ばぁくう
 1988年6月、佐藤順一さんを代表として結成。福岡県を拠点とした表現者の集団。福岡市中央区六本松のアトリエ戯座を創作、発表の場としている。

※情報は2019.7.17時点のものです

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