休み時間の運動場は自由に使えない?!小学校のルールにびっくり!

小学生の休み時間といえば、運動場で思いっきり遊ぶのが定番ですよね。うちの5年生と2年生の子どもたちも、休み時間はいつも運動場で友達と遊んでいるようです。でもよく聞くと、運動場の使用には細かいルールがあるようなんです!

monkeybusinessimages/iStock/Thinkstock

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わたしが小学生の頃、中休みや昼休みには、我先にと教室を飛び出して、運動場で遊んだものです。人気の遊具やボールは早いもの勝ちだったので、いかに早く運動場にたどり着くか、スピードが勝負でした。

うちの子どもたちも外で遊ぶのが大好きなので、いつも運動場で遊んでいるみたいです。

ある日2年生の息子に、「いつも何して遊んでるの?ドッジボール?」と聞いてみたところ、思いがけない返事が返ってきました。

「ドッジボールは好きやけど、遊べる日が決まってるし、2年生はなかなかできないから。」

ん?どういうこと??

5年生のお姉ちゃんに理由を聞いてみると、運動場の使用にはいろいろルールがあるそう。

例えば、

・1年生は1学期のうちは、教室に帰るのが間に合わなくなるので、休み時間は教室から出てはいけない。
・運動場でボールを使って遊べるのは4年生から。
・遊具で遊ぶのは、3年生までの低学年優先。
・運動場は4分割されていて、それぞれ学年別に遊んでいい場所が決まっている。
・ボール遊びは、月曜日・水曜日はサッカー、火曜日・木曜日はドッジボール、金曜日はバスケットボールと曜日別で決まっている。
・朝は登校する人にあたるといけないので、ボール遊びは禁止。

などなど、ちょっと細かすぎるのでは?と思うくらいのルール。

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