非常識な義両親…新婚さんのマンションに、布団とペット持参で現れた!

新婚時代に、義親にされて嫌だったこと。きっと誰しも「あの時は嫌だった…」と思い出す出来事があることでしょう。もしかしたら「あれも、これも嫌すぎて、義親と疎遠」なんて人もいるかもしれません。友人は、ゴールデンウィークが近づく度に、嫌な思い出が蘇ります。何が起きたのでしょう?

iStock.com/AntonioGuillem

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新婚早々、不運に見舞われた友人の話。彼女が、結婚して住み始めたのは、賃貸マンションでした。2LDKと手狭ながらも、はじめての二人暮らしは、ワクワクと楽しいものです。結婚後、はじめての連休はゴールデンウィーク。夫婦二人で、旅行に行こうかと、旅行の計画を立てていたら、突然、義親から連絡がありました。

「今度の連休は、お前達、夫婦のところに遊びに行くから、泊めておくれ」

旦那の義親は、車で1時間半ほどの、近隣の他県に住んでいました。まず日帰りで遊びに来てもらうことを提案しましたが、即却下。往復で3時間。たしかに年配の義親が、運転して日帰りするのは、大変かもしれません。

けれど、二人暮らしのマンションは、本当に手狭で、人を泊めるスペースがないのです。リビングと寝室のほかに、もう一部屋ありましたが、ウォーキングクローゼットがわりに使っていて、二人分の衣類や荷物が占拠しています。そもそも、お客様用の寝具もありません。

「家の近くにホテルがあります。部屋を取りますから、そちらに泊まってください」と伝えても、「ゴールデンウィーク中だから、高いんでしょ?そんなのもったいないわよ!」と、義親は首を縦に振りません。

「今のマンションは、収納も少なくて、お客様用の寝具をしまう場所がないのです。寝具のレンタルをしても、二人分の布団を敷く場所がありません。これから二人で頑張って働いて、マイホームを購入したら、お父様お母様に泊まってもらえるようにしますので…」
そんな風に提案しても、義親は「狭いなんていいのいいの!なんとかするから!」の一点張り。

旦那は「うちの親は、言い出したら聞かないんだよ。息子夫婦の家は、自分の家みたいに思っているんだから。こっちが『狭い!』と言っても、話を聞かないんだから、本当にあのウォーキングクローゼット状態の部屋に泊まらせたらいいんだよ」なんて、投げやりな返事で、まったく頼りになりません。

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