6年生のPTA学級委員は確かに大変!でもやってみると…?

iStock.com/imtmphoto

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6年生の先生方もとても協力的で、「どうせなら学校行事や授業風景も撮りに来ませんか?」と声をかけてくださり、取材の名目で何度も学校に足を運びました。

もちろん、委員の中でも平日に動ける人数は限られています。下の子を連れて学校に通うのはとても大変な作業でしたが、学校に行くと子どもたちが「こんにちはー!今日は何を撮ってくれるの?」と声をかけてくれて、息子の友達とも仲良しに!

思春期の息子は親がいつも学校に来るのはいやなんじゃないかとも思いましたが、案外うれしかったそうです。
家では見せない、友達との表情が見られるのも、学級委員の特権ですね。

膨大な量になった動画や写真の編集作業は素人には難しく、完成まで何ヵ月もかかりました。
でも、完成したDVDを見た子どもたちや保護者の方々からは「感動した~。」「ありがとう。一生の思い出になった。」とお礼の言葉をたくさんいただき、とてもやりがいのある仕事でした。

このとき一緒に学級委員をやったお母さんたちとは、4年経った今でも子どもたちの近況を伝えあっています。

子どもたちは、成人式のときにみんなで集まって、この卒業記念DVDを見る約束をしているようで、その場には制作者である私たちも呼んでくれるんだとか。

決して楽ではないけど、こんなにいい思い出を残せて、6年生の学級委員をやって本当によかったなーと思います。
PTA役員、面倒なことばかりではありませんよ!

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※情報は2018.11.5時点のものです

おきょうさん

福岡で生まれ育ち、現在は関西で2男2女の4人の子育てに奮闘中。ライターとして活動しながら子供のスポーツを応援する日々です。

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