冷蔵庫から食材がなくなる!犯人が残した決定的な証拠とは

iStock.com/YinYang

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続きます。第三の容疑者は、筆者自身です。口寂しくなって、ハッと気づけば、なにかつまんでいることが、多々あります。けれど、毎晩毎晩、冷蔵庫からこっそり食材を拝借して、翌朝「食材がない!」と大騒ぎするほど、記憶力が低下しているわけではありません。自分の食べたものを、忘れるはずはありません。

さぁ、ここで大本命の登場です。最後の容疑者は、3歳の息子。食いしん坊な息子が、犯人である疑い濃厚ですが、3歳の子が盗み食いをするなんて、信じたくない部分もあります。息子にも優しく尋ねてみましたが、「しらにゃーい」とニコニコするばかりで、真相は闇の中です。

冷蔵庫の食材神隠し事件が、迷宮入りしてからも、ちょこちょこと食材が消えていきます。いずれ犯人は、証拠を残すに違いないとにらんでいました。

そしてある雨の日、普段やらないおうち遊びで間を持たせようと、紙粘土と絵の具を子供に与えました。白い紙粘土に、少量の絵の具を混ぜると、カラー粘土になって楽しいのです。子供が夢中になっているので、これ幸いとパソコンに向かって仕事をしていました。すると息子が「この粘土使ってもいい?」と尋ねてきました。忙しかったので、「粘土?好きに使っていいよ」と、息子の方を見ることなく答えました。

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