働くママの職業病?大事なプレゼンの場面で、まさかの失言

iStock.com/RossHelen

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Aは、しどろもどろになりながらも、この失言を挽回しようと「母という職業が出てしまい…失礼いたしました!」と弁解しました。けれど、あまりの恥ずかしさで、その後の進行はガタガタになってしまい、意気消沈して席につく羽目に…。

さらにその後のプレゼンターが、「では、次の営業プランですが、賛成の方は、おててをあげてください!」と、早速真似して笑いを取りに行き、さらなる辱めをうけました。

出張先での散々なプレゼンは、上司や同僚から、職場の人達に伝わり、「ランチに行く人~!おててをあげてくださーい」などと多用されるようになり、伝説の失言は、職場での流行語になってしまいました。

唯一良かったことは、「子供に言ってる言葉が、ついポロッと出ちゃうよね」と、子供のいる同僚達から共感してもらえたこと。いっそママならではの言葉を、積極的に使っていこうと、こんな言葉が流行ったそう。

例えば、「その件は、もしもし(電話の意味)しますね」と言ったり、仕事上でなかなかOKを出さない上司に対して「あいつまじイヤイヤ期…」と愚痴ったり(笑)

ともすれば、殺伐としそうな職場で、ママならではのユーモアが優しい笑いを生んでいました。

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※情報は2018.9.20時点のものです

tsukuko

やんちゃな3歳男児と、おしゃまな5歳女児のママ。幼稚園、保育園、ご近所のママコミュニティを回遊中。

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