時代錯誤?!超アナログな幼稚園のPTA仕事にうんざり

 わが家の子どもたちは4人とも地元の公立幼稚園に通いました。1番下の子が通うときには、毎年役員をすることに。そんなわが家の子どもたちが通った幼稚園のPTAは、信じられないくらいアナログだったのです。

iStock.com/JGalione

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 わたしは去年までの2年間、娘の通う幼稚園で学級委員をつとめました。
学級活動の企画運営、保護者と幼稚園をつなぐ連絡係というのが学級委員のおもな仕事。連絡網ではトップになり、園からの連絡を保護者のみんなに伝えます。

 でも、これがなかなかまわらないんです。長男が幼稚園児だった10年前とはちがい、幼稚園ママでも働いている人が増えたので、家電は留守電だらけ。もちろん携帯電話の記載もあるのですが、仕事中にでてくれるわけもなく…。

 さらに、同じ学級委員をしているママ友も仕事で連絡がつながらないこともしばしば。留守電で連絡をまわすことは禁止されているので、とりあえず飛ばして、後でかけなおさなくてはいけません。結局、1列全員連絡がつかず、ひとりで全部かけたことも!

 朝、連絡が入った連絡網が最後の人にまわるのは夜になることもありました。
連絡網でまわる内容は緊急で大事なことが多いのにこれでは困ります!!

 小学校や中学校では、連絡網はなく、メールでの一斉配信になっているのに、なぜ幼稚園はメール配信にしないのか?と園長にたずねると、「幼稚園はWi-Fi環境が整備されていないので、メールはできなくて」との回答。

 今どき、インターネットが使えないなんて!! 園のホームページがなかなか更新されないのも納得です。

 せめて、LINEでまわしてよければ一斉に閲覧できていいのだけど…。

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