高額なプレゼントがマナー?講師へのお礼が負担なのは私だけ?!

グループの中でお金を出し合い、お世話になった方に感謝の気持ちを込めたプレゼント。
よくある光景だと思うのですが、プレゼントの金額をどうするかは、なかなか悩みどころですよね。
一人一人の負担金が、主婦の感覚からするとそこそこの金額だったことから、なんとなくもやっとしてしまった体験談をご紹介します。

iStock.com/maroke

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長男がまだ赤ちゃんだった頃、私は産院で知り合ったママ友から紹介された子育てサークルに入っていました。
そのサークルでは、助産師をしていたというサークルのリーダーの豊かな人脈を生かし、定期的に医療の専門家や、保育士経験者が「講師」として参加してくれ、専門的な話をしてくれたり、悩みの相談に乗ってくれたりしていました。

30代後半ではじめての出産で、しかも身近に育児の悩みを聞いてくれるような相手もいなかった私にとって、このサークルは心強い存在。
不定期での開催ながら、せっせと集まりに通いました。

でも、サークルに参加し始めておよそ1年経った頃。
サークルのリーダーのママが、ご主人の転勤に伴って引っ越すことになりました。
後を継いでサークルを引っ張っていこうというメンバーもおらず、そのままサークルは終了することに。

最終日の集まりには、それまでお世話になった講師の方々も参加してくれるとのことで、メンバーから講師へ感謝の気持ちを込めて贈り物をすることにしました。
さて、どんな贈り物にしようか…
講師4人に対して、メンバーは8名。
メンバーからは、花束やお菓子など、様々な意見が出ましたが、なかなかまとまりません。
結局、プレゼント選びはリーダーに一任することにしました。

サークルのリーダーからは「プレゼント代は、一人3,000円でいいよねー?」と言われ、みんなコクリ。
私も講師一人に対して3,000円のプレゼントなら、ちょっと高めだけど、まあ妥当かなー、とその時は思っていたのですが…。

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