「何やってるんだい?」クスッとくる子供の口調ベスト3

赤ちゃんの喃語(なんご)が単語になり、たどたどしいながら会話ができるようになり。汚い言葉を使ったり、悪い言葉を覚えたり。成長に応じてどんどん子供の言葉や口調は変化していきます。今日は、私が息子2人を育てている中で感じた、何か変、だけど可愛い!今だけしか楽しめない子供の妙な口調ベスト3をご紹介します。

iStock.com/Joy10000Lightpower

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3位 「~してしまう」
6歳の長男は戦隊ヒーローを卒業し、小学生向けの雑誌が愛読書となりました。ゲームや漫画、小学生向けアニメも嗜むように。ちょっとお兄さんな作品に触れるようになり、だんだん中二病のような言葉遣いになってきました。

最近は「~しちゃう」が全て「~してしまう」に。

長男が何かで怒った時に、今まで「もう知らない!僕いなくなっちゃうからね!」と家出をするようなふりをしていたのですが、今は「僕いなくなってしまうからね!」と言うように。

次男と喧嘩した時は「お兄ちゃん怒っちゃうからね!」と言っていたのが今は「お兄ちゃん怒ってしまうけどいい?」など。

もちろん、汚かったり人を馬鹿にしたりといった不適切な言葉遣いは都度注意していますが、害のなさそうなものは放っておいてひそかに可愛いなあ、と思っています。

 

2位 「くれる」
3歳次男は「あげる」を「くれる」に言い間違えてしまいます。長男と兄弟喧嘩をした時、怒った長男が次男に「もう一緒に遊んであげないからね!」と一喝。すると次男は「何で!一緒に遊んでくれて!お兄ちゃん僕と一緒に遊んでくれてよ!」と泣き出してしまいました。必死にくれて!くれて!と言う弟の姿に思わず長男は脱力し、「もういいよ、分かったよ」と許しています。

たまに「あげる」と使っているのですが、そもそも「あげる」は自分に対して使う言葉ではありません。ある日出先で大好きなブルドーザーのおもちゃを売っているのを発見した次男は、「ブルドーザー買って!」とねだり始めました。「ダメだよ」と断ると「何で!ブルドーザー買ってあげて!僕にブルドーザー買ってあげてよ!」と必死になってイヤイヤ。自分に対して買ってあげて!買ってあげて!と必死に言う姿にキュンときましたが、おもちゃは買いません(笑)。

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