「帰りたくない」ぐずる子どもを素直にする魔法の言葉

小さな子どもたちはお出かけが大好き。 いつまでも遊びに夢中になって、なかなか家に帰りたがらず困った経験をお持ちの方は多いのでは?私も常々悩まされていたのですが、あるフレーズを使うことで、あっさり帰宅してくれるようになりました。そんなとっておきの言い回しをご紹介します!

iStock.com/hoozone

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親子でのお出かけは、子どもも喜んでくれるし、親にとっても気分転換になるため、とても楽しいですよね。でも、私には一つだけ、子どもを連れたお出かけが憂鬱になるポイントがありました。

それは…、一旦家を出てしまうと、子どもたちがなかなか家に帰ろうとしなくなること。

「そろそろ、帰ろうか?」と声をかけて、素直に聞いてくれることなんてほぼありません。
「まだ遊びたい!」と言って、帰宅を断固拒否。

でも、親にだって予定はあります。
「でも、もう帰る時間!」と無理やりに子どもの手を引っ張って連れて帰ろうとするのですが、帰りたくない子どもたちは怒ったり泣き出したりして本当に大変…。

押しても引いても言うことを聞かない子どもたちにこっちまでイライラしてしまって、「そんなこと言うなら、もう連れてこないよ!」と爆発。
最終的に自己嫌悪に陥ってしまうこともしばしばです。

だけど最近になって、そんなストレスから解放される方法を発見したのです!

子どもたちの「帰りたくない病」が始まると、すかさずこのフレーズ。

「じゃあ、帰ったらおうちで〇〇パーティーしよっか?」

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