「可愛く言って?」兄弟げんかを一瞬で終わらせる魔法の言葉

 寄ると触るとはじまってしまう兄弟げんか。けんかするほど仲が良いとは言いますが、あまりに頻繁だと親もつい叱ってしまって、対応に悩むこともありますよね。でも、そんな時に険悪な空気を一掃してしまう一言を発見! わが家のけんか抑制法の1つとなっている魔法の言葉をご紹介します。

iStock.com/vesmil

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 わが家の息子は5歳と4歳の年子の兄弟。
 最近では、2人ともそれなりに自己主張が強くなってきており、兄弟げんかが頻発しています。
 それはそれで、1つの成長の証として大事なことではあるのですが、毎日のように同じ光景が繰り広げられると、「またか…」とげんなりしてしまう自分がいるのも事実。

 その日も、息子たちは2人で仲良く遊んでいたかと思うと、1つのおもちゃを巡って取り合いをはじめました。

「ちょっと貸して!」
「ダメ! これは僕が遊びたいの!」
「なんで?!」

 はじめは軽めの言い合いだったはずが、次第に口だけでなく手や足まで出てきて、お互いに叩いたり、つねろうとしたり。
見かねた私が「何してるの! 叩くのダメって言ったでしょ!」と注意すると、「だって、○○が!」「お兄ちゃんでしょ!」とさらに2人の間の空気は険悪になってしまいます。

 だんだんと強い口調になり、文句の言い合いがエスカレートしていく様子を見るに見かねた私。
「もう! どうせだったら、子どもらしく可愛く言ってよ!」

 すると、それまで悪口を言っていた長男が、素直に可愛らしい顔と口調で「ごめんね?」。
 大声で抗議していた次男もそれにつられて「いいよ?」。
 2人とも、語尾にはハートマークでもついていそうな可愛らしい口調です。

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