いつまでも寝ているダンナに対して、2歳半の息子の驚きが行動

 お休みの日も子どもに起こされてゆっくり寝ていられず、年中睡眠不足に悩むママさん。一方、パパはのんびりお昼頃まで寝ている…というご家庭も多いのでは? わが家のなかなか起きないダンナに子どもがとった行動をご紹介します。

iStock.com/tommaso79

iStock.com/tommaso79

 うちのダンナはとにかく朝が弱く、お休みの日の朝は放っておくと昼近くまで寝ています。平日は仕事の都合で夜が遅く、朝が早い生活。息子が寝てから帰ってきて、起きる前に出ていくような毎日です。

 さすがにお休みの日くらいはゆっくり寝かせてあげようと思い、息子が小さい頃は起こさずそっとしていました。

 しかし現在、すっかりおしゃべりが達者になった2歳半の息子は、朝ごはんの時に不在の父親を探すようになりました。「パパは?」と不思議そうな顔です。

 普段、息子がおもちゃで遊んでいたり、テレビを見ていたりしても、食事の時はきちんと席につくように教えている私。それにもかかわらず、食事中にパパだけ寝ているのは良くないよね、とダンナとの接し方を軌道修正することに。それ以来、朝ごはんができると「パパを起こしてきてくれる?」と息子にお願いするようにしました。

 しかし…ダンナは手ごわい! なにせ、震度5の地震でも起きなかった人です。息子が大きな声を出して「パパっ、おーきーてー!!」と絶叫しようとも、どれだけ強く揺すろうとも、まったく起きる気配がありません。

 息子も負けじと作戦変更。ダンナの気を引こうと「パパー、これ、どうじょー」とダンナのメガネやスマホを持ってお布団に乗り込みます。

 まったくびくともしないダンナに対し、息子も「パパ、ねんねー」と諦め、私のところに半べそで戻ってくる休日が続きました。

1 / 2

この記事もおすすめ