タブレット教材が伝えてくれた! 長男からの感謝の気持ち

 子どもがいる多くの人は、スポーツをはじめとする子どもの習い事にとても興味があると思います。わが家ももちろん子どもたちには習い事をさせおり、勉強の一つとしてタブレット教材を使った通信学習を行っています。今回は、このタブレット教材にまつわるちょっと心あたたまるお話を紹介したいと思います。

iStock.com/imtmphoto

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 幼児期も含めさまざまな学習教材があります。中でも、家庭学習を定着させるための通信教材は、バラエティーに富んでいるのでどれがいいのか迷うほどです。

 わが家の息子たちも、道具を使った教材をはじめ、人気アニメキャラクターが描かれたドリルなど、いくつかの教材にチャレンジしてきました。しかし、これらの教材を数カ月続けていくと、だんだん物があふれてきてしまいます。また、ドリルにある問題を再度チャレンジしたい場合は、あらかじめかコピーしておかなければならないなど、いくつか問題が発生したため、最近タブレット型の教材に変更してみました。

 タブレット型教材にもいろいろありますが、わが家は、漢字検定や英語検定にも対応できるものを選びました。そして、いざ教材が届くと、マイタブレットだと息子たちは大喜びです。

 タブレットの操作がうまくわからない保育園年中の次男に比べ、ある程度操作を理解している小学2年生の長男は、勉強しながらも日に日にタブレットのいろいろな機能を使いこなしていきます。

 今回選んだタブレット教材には、しっかり勉強を終えた後に遊べるゲーム機能や、親のスマホと連携させればSNSアプリのように親子で会話も楽しめる機能が備わっています。私はこの機能を知っていましたが、しばらくは使わないようにしようと思い、できるだけアプリを起動させないようにしていました。

 そんなある日のこと、学校から戻ってきた長男は何やらうれしそうな様子でした。私は気になって「何良いことがあったの? 教えてよ~」と言ってみましたが、長男は「ナイショだよ~だめ~」と笑って答えるのみ。私はそのうち話してくれるだろうと思い、知らぬそぶりをしました。

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