兄弟着回しの予定のスーツが合わない! 想定外の出費にトホホ

 入園式や入学式、七五三、結婚式。子どもでも意外とセレモニー服で正装する場面は多いもの。でも、セレモニー服はお値段も張りますよね。わが家の場合、基本的には長男のおさがりを次男が着回すというスタイルなのですが、親の思惑通りにいかないことも…。そんな体験談をご紹介します!

iStock.com/paylessimages

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 子どもが小学生になるくらいまでは、短い期間で体がどんどん大きくなる、成長が著しい時期。洋服や靴など、子どもが身に着けるものはすぐにサイズアウトしてしまいますよね。アイテムによっては、シーズンごとに新しいものに買い替えなくてはならないため、意外と費用がかさんでしまうものです。

 わが家では年の近い男子2人の育児まっ最中なのですが、子どもたちが男の子同士ということもあって次男の洋服はだいたい長男のお下がりで済ますことができています。そのため、大げさに言えば、子どもにかかる洋服代は実質1人分。

 さすがに汚れやいたみの激しいもの、肌着などは買い変えなくてはなりませんが、そう頻繁に着る機会のない服などは、兄弟2人で着ることを想定して、長持ちしそうな良いものを購入するようにしています。

 家族で記念写真を撮ることになり、小学校入学を控えた長男には卒園式・入学式兼用のスーツを新調し、次男には長男が七五三の時に着たスーツをお下がりで着せようと考えていました。

 ところが、記念写真を撮りに行く前に、次男に長男のお下がりスーツを着せてみると、手足がつんつるてんで、ウエストがだぼだぼ。全く着られないというわけではないのですが、ぴったりサイズのスーツを着た長男と並ぶとものすごい違和感。同じ兄弟でも体形が微妙に違うせいか、次男にはサイズが合っていないようなのです。

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