子どもの“とびひ”を防止する3つの対策

 なぜか虫に刺されやすい6歳の長男は、毎年夏になると虫刺されが悪化して、全身に炎症が広がる“とびひ”になってしまいます。そこで、医師から聞いた対策を試してみたのですが、長男の場合、やり方次第で合うものもあればそうでないものもありました。その中から、3つの対策を紹介しますね。

iStock.com/kokoroyuki

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 大人よりも子どもの方が蚊に刺されやすいと言われていますが、刺されてしまった後、虫刺されを悪化させやすいのも、子どもに多い気がします。

 わが家の長男はなぜか人一倍蚊に刺されやすく、夏場は短時間の外出でも必ず虫に刺されて帰ってきます。出かける前に虫よけスプレーをしていても、長袖長ズボンで露出面積を極力減らしていても、おかまいなしに虫に刺されてしまうので、かわいそうなくらいです。

 しかも長男は、蚊に刺されたときのアレルギー反応も強く出てしまうのか、必ずと言っていいほど刺された跡が大きな水膨れになってしまいます。水膨れも自然に引いてくれればいいのですが、かゆみを我慢できずについかき壊してしまうので、あっという間に“とびひ”となって広がってしまうのが長男の例年のパターン。

 昨年はとびひで手足にジュクジュクした水ぶくれがたくさんできたので、それ以上広がらないよう、手足にガーゼやネット包帯を巻いた状態で過ごすことになってしまいました。暑い中、包帯に巻かれた長男は、汗だくでとてもつらそうでした。

 この夏はこんな思いをさせたくない!と思い、虫刺されを悪化させないための対策について、医師から聞いた対策のうち、取り組みやすそうなものを試してみました。

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