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【福岡天神内視鏡クリニック】お腹・胃の不調は痛くなって病院に行くより 痛くないけど病院へ、の精神で

福岡市・天神にある【】、平島徹朗理事長にインタビュー

 胃腸の悩みは ストレスから?自律神経が支配する器官

平島 徹朗 理事長〔日本消化器内視鏡学会専門医〕
佐賀大学医学部卒業。大分大学医学部附属病院消化器内科、国立がん研究センター中央病院内視鏡部など、多くの病院・内視鏡専門クリニックで消化器内視鏡診断・治療を習得後、 2011年たまプラーザ南口胃腸内科クリニック開院。2017年に福岡に現クリニックを開院。

「お腹の調子が悪い」「下痢ぎみだけどどこで診てもらえばいいかわからない」と、お腹の不調は気になっていても、つい二の次になってしまいがちです。そして、胃が痛くなるというのはそこに「原因」があるとは限りません。胃腸は自律神経に支配されている器官です。胃に腫瘍などの要因があるから痛いわけではなく、強いストレスなどで胃の働きが悪くなったり、腸が過敏になったりするのです。このように、私たちのメンタルと密接に関わるのが胃腸。だからこそ、器官を中からみる「内視鏡検査」が確実な診療として威力を発揮します。

遺伝性がん家系の人にこそ 定期的な内視鏡検査を

胃や腸、食道を内視鏡検査するだけでその人がどのような生活をし、どんなものを食べて、いまこんな症状が出ているというのがはっきりわかります。すぐにでも内視鏡をおすすめするのは血便や粘液便など便に症状が現れている方。また、ご家族に大腸がんや乳がん、前立腺がんの方がおられる場合は遺伝性を疑って定期的に検査を受けてほしいですね。

先に申し上げた通り、症状と痛みが決してイコールではない器官だからこそ、定期的な内視鏡検査で胃腸のケアに関心をもっていただくことが大切だと思います。

技術を誇る無痛内視鏡。初期のがんも見逃さない

内視鏡検査は胃カメラではのどに痲酔をした後、大腸内視鏡検査では何もせずそのまま鎮静剤を投与し、ウトウトしているわずか ~ 分ほどで終わります。当院のコンセプトは「苦しくない無痛内視鏡」。鎮静剤を使用することで、オエッと感じる咽頭反射や胃腸の張りをなくし、リラックスして内視鏡を挿入することが可能です。さらに当院が積み重ねてきた高い技術により、器官のヒダを細かく広げながら確認していくことができます。どんな症状や原因も見逃さないよう、高性能ハイビジョン内視鏡でチェックしていきますので、過去には胃もたれの原因を検査しようと内視鏡検査を受けられた方の大腸がんを図らずも発見したことがあります。

内側から体を診ることで病への初期対応ができる、これが内視鏡の 一 番の強みなのです。

■POINT■ 痛くなって病院に行くより 痛くないけど病院へ、の精神で

早期の胃がん・食道がん、大腸がんは実は「痛み」という症状はあまり出ず、内視鏡で中からみて初めてわかることがほとんど。消化器官に関しては、病気のサインを待つ、感じるのではなく先回りして「中から確認」することが大切です。

 

電話:092-737-8855

住所:福岡県福岡市中央区天神2-4-11 パシフィーク天神4F

休診日:日曜・祝日

診療時間:月〜金 9:00~18:00 土 9:00~16:00 ※平日16:00~18:00と土曜14:00〜16:00は内科診療のみ

※情報は2017.12.28時点のものです

福岡天神内視鏡クリニック

住所福岡県福岡市中央区天神2-4-11 パシフィーク天神4F
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