石垣島で外せない3つのコト消費☆海、星、焼き物体験

福岡から直行便が通年運行されることになった石垣島。海のアクティビティ、星空観賞、やりたいことはいっぱいあるけれど、これだけは外したくない3つの「コト」をご紹介します。

■絵葉書のような世界で海を満喫!

島を代表する川平湾は、まるで絵葉書の世界!快晴に恵まれなくても、ここまで美しい青い海が見られるなんて感動モノです。春の心地よい風を感じながら、「ああ、離島に来たんだ~」と実感できるスポット。時の流れが急にスロースピードになったような感じで、太陽の光を浴びるたびにキラキラと輝く海の光景にただただ目を奪われます。

ここでぜひ体験してほしいのが、グラスボート。船底がガラス張りになっているので、海の中のサンゴ礁や熱帯魚が観賞できます。

当たり前ですが、海の中にも色とりどりの世界が広がっていることに感動。。。竜宮城って本当にあるかも・・・と思わずにはいられません。

また、伝統的な木造漁船「サバニ」クルーズもおすすめ。風の力で滑るように青い海を走る爽快感をぜひ感じてください。

シュノーケリング付の半日コース、サンセットクルーズも要チェック!

■世界屈指の星空で宇宙を体感

離島で過ごす夜の魅力といえば・・・満天の星空!都会の夜景も美しいですが、離島の夜空に輝く星々の美しさは、街なかでは味わえない感動を与えてくれます。石垣島は、天文学者が選ぶ「日本三選星名所」の一つで、「星空保護区」の登録も進めているという、世界屈指の星空が観賞できるスポット。5月の連休後半から6月上旬は、北半球ではほとんど見られない南十字星も見えるそうですので要チェックです。

■美ら海ブルーの陶芸体験

石垣島に行って驚くのは海のブルー。マリンブルーやエメラルドグリーンの美しさは忘れられない強烈な印象を与えてくれます。そんな海の色を映し出す石垣焼の窯元では、陶芸体験が楽しめます。

粘土を手でたたいて伸ばし、型紙を当てて切り取り、皿やカップの形にし、好みのデザインを加えます。

それぞれ思い思いの作品を作ったあとは、職人の方が窯で焼き上げ、約半年後に自宅へ届きます。石垣島の美ら海のような色合いと再び出会える瞬間をお楽しみに!

石垣焼

石垣焼

※情報は2018.3.23時点のものです

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