路線バスが高速道路を走る!?福岡の日常に他県民が驚愕

■博多駅発~ヤフオク!ドーム行バス車内にて… 

今やその人気が全国区になりつつある我らが福岡ソフトバンクホークス。当然、福岡以外にもファンがおり、「本拠地での試合」を観戦に来る他県のファンも年々増えつつあります。

かくいう筆者も他県から来たファンを連れて観戦に行くことも多く、その場合は博多バスターミナルからドーム行き臨時バスを利用することも。

もちろん多くの観戦客が乗りすし詰め状態でバスは発車。初めて見る福岡の街並みを眺めながらテンションが徐々に上がっていく他県ファン。

その表情が一変するのが、バスが都市高速へと続く上り坂に差し掛かりぐんぐん速度を上げていく時です。

「え…?立った人もいるのに高速に乗るの?ねえ怖くない!!??」

そんな不安な他県ファンをよそに、ごく当たり前のように話を続ける地元ファン。シーズンに入るとこんな光景を何度も見かけますよね。

 

■高速道路を路線バスが走る街

この便だけでなく、福岡では多くの路線バスが当たり前のように都市高速を走ります。

立ったままの乗客もいるのでシートベルトの着用も無し。そもそも路線バスなのでシートベルトが備わっていませんし。

ただし、これは何も道路交通法に違反しているわけでもなんでもありません。きちんと認可された路線であり、路線バスが高速道路を乗客のシートベルト無しで走ることも「問題なし」とされているのです。

その根拠については長くなるので割愛しますが、高速バスでもないのにバスが高速道路を走ることは「普通」のことなんですよね。

ただ、他の都市ではあまり見ない光景です。名古屋や埼玉あたりでは福岡と同様に高速を走っているようですが、それ以外の都市ではほとんど見かけることはないようですね。


■窓の外の景色もいいですよね~!

都市高速を走る路線バス、福岡を象徴する「あるある」のひとつですが、忘れてはならないのがバスの窓から見える景色のすばらしさ!

都市高速は海沿いを走っていること、そして荒津大橋付近は高所からの眺望が楽しめることもあり、窓の外の光景に心が奪われそうになります。特にホークスが勝った日の帰り道の夜の眺めは最高ですよね!

※情報は2018.6.1時点のものです

H.Katsura

福岡出身。就職で東京へ行き、20年の都会生活を経て昨年Uターンしてきたフリーライター。 地元を離れて初めてわかる福岡の面白さをあらためて実感中。

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