通勤ストレスフリーの福岡 1時間が限界!?

新幹線、空港、港が半径3km圏内に集積する日本一のコンパクトシティ福岡。その利便性と暮らしやすさから、若者の移住者も増えています。
その利便性の一つとして魅力になっているが、「ストレスフリーな通勤時間」です。

■大都市圏ナンバーワンの短さ

福岡・北九州大都市圏の平日通勤・通学時間は平均38分(平成28年総務省調べ)で、全国3大都市圏(関東、関西、中京)のどこよりも短いのです。

電車、バス、地下鉄の公共交通機関が縦横無尽に走っているので、車がなくとも不便を感じません。中心部から車で30分も走らせれば、山も海も楽しめちゃいます。

2016年の世界の都市総合力ランキング(GPCI)によると、「通勤・通学の利便性」は、世界42都市中ではなんと1位。地元も世界も認める通勤天国の街なのです。

 

■片道1時間超えると「遠くて大変かねぇ~」

東京などでは、近郊のベッドタウンに暮らす人からすると、通勤に片道1~2時間というのはザラです。
例えば、天神地区や博多駅周辺から片道1時間超の通勤となると、

・大牟田市
・田川市
・直方市
・北九州市

などとなります。
福岡人からすると「えらい遠かとこから毎日大変ねぇ~」と驚きの表情を浮かべることでしょう。
ちなみに、JR博多駅とベッドタウンで人気の春日市の博多南駅を結ぶ博多南線の新幹線は10分弱。乗車料金はなんと300円という格安料金で新幹線通勤している人も結構いるとか。

通勤時間が短いと、プライベートの充実にもつながります。飲み屋街も近く、終電や終バスを逃しても「最悪の場合タクシー使っちゃえばいいや」と、歯止めがきかずついつい夜を満喫し過ぎてしまう人も多いかもしれませんね。

※情報は2018.7.24時点のものです

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会社を退職して九州(主に福岡)を離れ、転勤族の夫と大阪へ移住したばかり。 大阪のオバちゃんのコミュニケーション能力に驚く日々。 甘~い刺身醤油がとても恋しい。

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