野良猫ニャン吉さんの奥さん、あまりんも福岡に来てるぞ ~サニの飼い主Jが写真を撮った~

 信じられニャイ暑さが毎日続きますニャア。人もうだるが、猫もゆで上がってしまう。

 かもめ~るも先月ご希望の方に送り終わりましたニャ。最初は20枚だけ刷って用意してたけど、最後の1枚を募集したら、結果25人の方に送りました。

 

 こんなのを送らせていただいたが、21枚めより後の方は、申し訳ニャイけど、抽選対象から外させていただきましたニャン。せっかく「クオカ希望」と書いていただいたけど、ごめんなさいニャ。

 一応、絵柄の説明しとくと、左上から時計まわりに、茶→おれ→うし→しろさん→まめ→おれということだ。仲のいいわるい関係なく、近所の連中ですニャ。

 抽選のよか方法をまだ思いついてニャイ。もうちょっと待っててくださいニャ。

 それから、お礼のおはがきとかメールとかいくつかいただいたので、おいおい紹介していきますからニャ。

 とりあえず、いつもメールをいただく東京都民の通称・トミさんが書いてくれた、おれの似顔絵だ。

「32(サニ)」の数字が手(前足)みたいで、工夫があるぞ。おれの表情もかわいらしいニャ。ありがとうございました。

 さて、この猫さんは誰でしょう?

 

 実は、世界的スーパースター猫さんで前回福岡に引っ越してきたことを書いた、野良猫ニャン吉さんの奥さん猫「あまりん」さんだ。あまりんさんも、ご主人の転勤について福岡にやって来たぞ。

 天草生まれだから、あまりん。ニャン吉さんに似た風貌だが、毛がふさふさして長い種類ですニャ。

 ニャン吉さんほど散歩好きじゃニャイようだが、あまりんさんも専属カメラマンさんとお散歩する。

 これまた前回紹介して、おれが勝手に「タマ」と名づけた猫を見つけ、追い払おうとしている。

 そして、またまた登場、ニャン吉師匠。せっかく福岡に引っ越してきたからには、地元になじんでもらおうと、飼い主のJが、博多の「にわか面帽子」をプレゼントした。もともと、うちの近所のKさんがおれにくださった物だが、身体に何か着けるのが苦手なおれがかぶらないものだから、宝の持ちぐされになっていた。有名猫のニャン吉さんにかぶってもらえて、Kさんも大喜びだそうニャ。

 「野良猫ニャン吉」のフェイスブックでは、にわか面帽子をかぶった動画も公開されてるぞ。

                        ↓ 是非見てあげてくださいニャ!

 こんな流し目も決まってますニャ。ちと古いが、猫界の「杉さま」ってとこですニャ。おれも憧れるぞ。

 先日のNHKの「もふもふモフモフ」のスター列伝での長崎ロケもたのしかったですニャア。まだ、お会いしてないが、会ったらサインもらっちゃうぞ。

 他猫の写真ばっかじゃなく、おれも出とかニャイと。存在を忘れられちまう。

 最近あんまし写真載せてなかったから、今回サービスしちゃうぞ。

 アメリカンコッカースパニエルのスマがやって来た。これは、ナイショ話してるんじゃニャイぞ。

「おれのナワバリを荒らすんじゃニャイ。このタコ!」と脅してるとこだ。「タコじゃなく、犬だワン」と言いやがったが。

 それでも、おれの勢いに怖れをなして、弱気な表情を見せるスマ。けっこうないいトシらしく、「年寄りを大事にしろ」と言われるが、おれの庭だからニャ、ここは。

 きょうは、このぐらいにしといてやろうニャ。

 「出るな」とおこられるが、たまには見張っておかニャイと、他の猫や犬の草刈り場になってしまう。

  おれの存在感を見せつけてやらニャ。

 むむっ、気配が。

 誰だろうニャ?

 なんだ。うしか。あいつは葉っぱの陰に隠れるのが得意だ。あんまし攻撃的なやつじゃニャイから、ほっとこう。

  その点、この茶は奥ゆかしさが無い。堂々と車庫の前で隠れもせん。こいつには前にケガさせられたから、飼い主からケンカを禁止されてるが。。。

 

自然の葉っぱをかんで、体調を整える。

 さて。だいたい見回りも終わった。ぼちぼちかニャ。

 そろそろえさの時間かニャ。

 やっぱ、外で運動しニャイと、暑くて食欲も出ニャイわ。

 しろさんも、門番は感心だが、暑さでうだってますニャア。

 暗くなると、涼しいからか少し元気そうだニャ。

 さらに暗くなると、野性が戻ってきてますニャア。まるでツシマヤマネコの凄み。かっこいい。

 ちょいと前回から今回はブログアップに時間がかかりましたかニャ。まあ、暑いのでボチチ書くから、これからもよろしくニャ。

 

 

※情報は2018.8.4時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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