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おれの顔の絵を描いたハガキが届いたぞ ~サニさんのかお~ – サ日記 - Tessalit- tessalit.info

おれの顔の絵を描いたハガキが届いたぞ ~サニさんのかお~

 かもめ~るでおれの暑中見舞いをご希望の方に送ったら、何人かの読者さんからお返しのおはがきをいただきましたニャ。うれしいです。全国各地からおれに向けたおたよりをいただくのは格別ですニャア。

 先日は、おれの手(ほんとは前足)を数字の「32」で表現してくれた、東京都民の通称・トミさんの絵を披露したが、その後埼玉県のおんなの子とそのおかあさん、そして飼い猫のいちごさんとトラジさん、ついにザリガニのザリさんから連名のハガキが届いた。

 

 おれの顔の絵だ。伏せ目がちのジェームズ・ディーンぽいぞ。ヒゲが微妙に顔から離れているのは、おれが広い世界にアンテナを張る「情報猫」であることを表現してるようだ。

 これが全体だ。ペット総出でおれを励ましてくれてるニャ。ありがたいありがたいことですニャア。右下の見ようによっては、鳥さんにも見えるのが、大きなハサミを持ったザリさんことザリガニのペットですニャ。1か月に2回脱皮した、ということは、かなり大きくなってロブスターみたいに水槽で暴れてるかもしれん。

 これは、以前IBGPに応募してくれたいちごさんだ。

 そして、こっちがトラジさん。絵のとおり耳が垂れてるニャア。

 仲良しのようだが、おれの送った花かつおを取り合ってるニャ。

 この二匹にザリさんが仲間入りして楽しそうですニャア。

 今度は、脱皮を繰り返して大きくなったザリさんの写真も送っておくれ。

 ところで、猫の絵といえば、最近は猫のマンガも売れてるようだ。わが家にも飼い主が買ってきたのがあるぞ。

 この吉田戦車さんのおかゆ猫は、以前先ほどのトミさんが教えくれたので、紹介したニャ。戦車さんがツイッターで喜んでいました、とトミさんから報告いただいた。主役の猫・ツブの表情がなんとも愛らしい。この写真では外しているが、帯に「くるりの岸田繁氏感嘆」と書いてある。漫画家もそうだが、ミュージシャンもどちらかというと、犬より猫好きが多い気がするニャ。

 

 これは、ツイッターで人気になり単行本化された「おじさまと猫」だ。主人公のふくまるは、1歳近くになっても飼い主が見つからず、名前も無くペットショップで過ごしていたのを、ピアノの先生らしき素敵なおじさまが連れて帰り、仲良く暮らすお話だ。このふくまるは、エキゾチック・ショートヘアーという種類らしい。おれは見たこと無いけど、あのCMのふてねこっぽい顔らしい。

 この表紙の絵の抱っこのされ方が愛らしいぞ。

 これも、ツイッター連載から人気になって、メジャーな小学館から単行本になってる。

 「俺、つしま」。かなり売れてるようだ。

 人間を人間とも思わないふてぶてしい言動とあんまり愛想の無いところは、ちょっとおれと共通している。

 おれと違うのは、自由に家と外を行き来出来るとこだ。うらやましい。だから、この絵でも手にセミを捕まえて持っている。猫はよく恩を知らんとか言われるが、飼い主には、セミとかとかげとかねずみとかヘビとか、いろいろ日頃の感謝を込めて貢ぎ物を持ってきてることを知って欲しい。ありがた迷惑かもしれニャイが。

 この「つしま」は、もちろん「ツシマヤマネコ」から来た名前だ。野性味あふれてるニャ。

 最近の猫マンガは、思わずおれも「あるある」と感じるリアルな描写が多いが、元祖リアルな表現の猫マンガは、この「ホワッツ・マイケル」ですニャ。猫のありさまがよく描かれてるが、猫好きかホンモノの猫にしかわからんかしれんニャア。もう20年以上のマンガだが、古本とかにはあると思うぞ。

 うちのまわりの色んな猫どもも、暑さに半分負けながら、ニャンとかがんばってるぞ。とくに長老のしろさんは、もはやホワイトタイガーのような風格さえ漂わせていますニャ。おれも、あんなふうにいいトシの取り方をしたいものですニャ。

 気がつけば、他の猫とかマンガの紹介ばかりでおれの写真が全然無いですニャア。

 って、上もホームセンターに置いてあったおれに似た置物だ。

 最後にまとめてサービスでおれの姿を一気載せだ。ほとんど寝てるがニャ。

 いかがですか?眠くなったニャ。寝不足にならんよう、早く寝てくださいましニャ。

※情報は2018.8.16時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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