道産子イケニャンのチビさん登場【サ日記】

 博多港では、サソリらしき生き物の死がいが見つかったりしてぶっそうだ。おれは、サソリを見たことはないが、ザリガニみたいな形のようだ。

 ザリガニといえば、以前猫さん2匹とともに、ザリガニのザリさんの絵を送ってくれた埼玉県の方から、年明けに年賀状下さい、のご希望があった。↓ こんな文面もありました。

 我が家のねこ2匹(トラジ、いちご)ザリさん(ザリガニ、水槽を温めていないのですが冬眠せず毎日活動中)の事をサニさんへメールしたいなあ、と思いつつ忙しさにかまけているうちに新年を迎えました。

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 また、是非写真を送ってくださいましニャ。お礼の品のかにかまスライスも、まだ在庫ありますぞ。

 で、今回写真を紹介するのは、温泉で有名な北海道登別市の猫さんだ。

 いいカメラ目線しとるニャア。

 飼い主さんからの紹介文はこちら↓ 

 はじめまして。道産子です。我が家には3匹の猫がいますが、一番のイケニャンと思われる「チビ」7歳です。とてつもなくビビりですが、いつも下っ端猫(茶色と同じ柄)の相手をしてくれてます。最近はおやつを食べ過ぎてデブ猫認定間近です・・・。

   サニさんのブログ楽しんで読ませていただいてますよ~。

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 チビといいつつ、もう7歳だから、そこそこ大きいんでしょうニャ。この写真では、デブ猫認定なのかどうかわからないが、太り過ぎはからだに毒だ。おれは、よく食べるけど、激しく運動もするから、案外太らないぞ。

 このサ日記にメールを寄せてくれた道産子猫は、札幌のタロちゃんに続いて2ニャン目。北から南まで、おれの日記を読んでくれる人が全国にいるのは、うれしいかぎり。これからは、海外からのメールも欲しいところだ。英語とかで書かないとダメかニャ。

 

 

 

 相変わらず巨大な頭だけの猫がソファを占拠しておる。おれのからだが小さく見えるわ。

 おれは、丸まってアンモナイトのような形になったりもするが、だいたい寝るときは、長く伸びるタイプだ。まずまず身体は大きいほうだと思っていたが、最近わが家のまわりをウロウロする連中も負けじと、でかくなってきた。あんなやつらにえさをやってたら、金がいくらあっても足りんぞ。

 この、うしも最初に登場した頃は、小さくやせてたが、今や貫禄すら示しておる。いつも納屋のあたりに潜んでて、すきあらば中に入り込もうとする油断ならんやつだ。

 余裕の構えだ。毛づやもよろしい。

 まあ、おれが威嚇すると、すぐ逃げる根性無しだがニャ。

 きょうは、茶色と黒は来てないニャ。

部屋の中からでは見えないところにいないか、見て回ったが、ダイジョブだ。

あやしいやつはいない。

 念には念を入れて確認する。これも、「番猫」として飼ってもらってる身のせめてものご奉公だ。

 さて、ひとやすみ。

 飼い主も、おれにつられてひとやすみ。インフルエンザのばい菌が入らんよう、しっかり口を閉じるよう、手で押さえよう。

 みなさんも、うがいと手洗いで風邪ひかないようにニャ。

※情報は2019.1.25時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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