博多阪急にチョコレートが流れ出る夢の蛇口!?【カカオ研究所】

 福岡県飯塚市にあるチョコレート専門店「カカオ研究所」が、博多阪急(福岡市博多区)で2月1日から開催されている「バレンタインチョコレート博覧会」に出店しています。うわさによるとチョコレートが出てくる夢のような蛇口があるとか…! さっそく行ってきました。

 博多阪急の8階催場をメイン会場に、1階メディアステージ1や地下1階で開催されている「バレンタインチョコレート博覧会」。今年のテーマは「運命のチョコレートをめぐる旅へ。」で、国内、地元九州、海外の有名チョコレートショップをはじめ、阪急でしか手に入らない限定コラボレーション商品まで幅広く展開しています。100以上のブランドが勢ぞろいしているので、歩くだけでも目移りして大変です。

チョコレートが流れ続けている夢の蛇口!

 色とりどりのチョコレートたちはあとでゆっくり見ることにして、ひとまずチェックしていた「カカオ研究所」へ向かいます。催場の突き当たり、赤い壁がかわいいお店が見えてきました!

 店頭でとうとうと蛇口から流れていたチョコレートこそ「ホットカカオ」(180ml、税込み601円)です。店の周囲にほのかに漂うチョコレートの香りに気分が高まります。SNSで思わずシェアしたくなる光景ですね。

 

 蛇口から流れているチョコレートをそのまま飲むのかな?と思いましたが、このまま飲むと濃すぎるそうで、お湯で攪拌(かくはん)し泡立てて頂くとのこと。

ふわふわの食感はドリンクというよりムース

 コップを受け取りすぐ隣のイートインスペースへ。ココアのような味を想像し口を付けると、甘すぎず香ばしい、そしてどこなくフルーティーなふわふわの泡が流れ込んできました! ドリンクというよりスイーツのムースのようです。とても濃厚でした。新感覚の温かい“スイーツ”でお腹が満たされほっこりです。

アイスバーも気になる!

 お腹がいっぱいで今回は残念ながら試せなかったのですが、2種類あるアイスバー(1本431円)もおすすめだとか。

 ベトナム産とガーナ産のカカオ豆をブレンドして作った「ミルクチョコレート」のアイスバーと、原産地でしか採取できない生のカカオの果肉を煮詰めたシロップで作ったアイスバー「カカオパルプ」を、“夢の蛇口”から出てくるチョコレートに付けて食べるスイーツです。

シャリシャリとしたシャーベットのような食感だそうです

 アイスバーに付けると、ホットチョコレートが冷やされて固まり、アイスをコーティングしたようになります。パリパリとした食感が楽しいそうですよ。「カカオの果肉シロップのアイスバーは、チョコレートのような味なんですか?」と聞くと、「フルーツのシャーベットのようなアイスバーなんですよ。チョコレートのアイスだと思って食べるとびっくりするかも!」。

 これは気になりますね。ぜひ次回挑戦したいと思います! ミルクチョコレートのアイスバーも気になるし、何回来ても楽しめそうですね。

 

問い合わせ:博多阪急
電話:092-461-1381

※情報は2019.2.4時点のものです

博多阪急

住所福岡市博多区博多駅中央街1-1
TEL092-461-1381
URLhttp://www.hankyu-dept.co.jp/hakata/

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