平成最後のバレンタイン♡ 博多阪急のチョコレート博覧会!

 博多阪急(福岡市博多区)のバレンタイン催事「バレンタインチョコレート博覧会」が2月14日(木)まで、8階催場を中心に展開されています。

 平成最後のバレンタインは「運命のチョコレートをめぐる旅へ。」がテーマ。地元九州や海外の有名パティスリーのチョコ、博多阪急でしか手に入らない限定コラボチョコなど、さまざまな商品が並んでいます。

8階催場の様子。初日から盛況でした!

 恋人、友人、家族、はたまた自分へのご褒美チョコも? 全館で140ブランドが販売されている博多阪急へ行ってきました!

♡福岡のフルーツと洋菓子店がコラボ

 8階催場の「ルセット・マリナ×うきはフルーツ」は、福岡市南区に本店を構える人気ケーキショップ「ルセット・マリナ」が、福岡県うきは市産のイチゴ「あまおう」や甘柿を使って作った商品です。「あまおうブラウニー」(2個入り、税込み1,296円)はみずみずしいあまおうをそのまま使ったチョコブラウニー。甘柿を干し柿にして甘味を引き出し、ビターチョコとホワイトチョコでコーティングした「干し柿ショコラ」(2個入り、1,296円)は、食感も楽しめるそうです。

1日約20個用意されているというあまおうブラウニー

 

♡「ゴジラ」が九州初上陸!

 映画「ゴジラ」の1作目公開から今年で65周年。ゴジラシリーズ30作品のポスターをチョコの包装紙にプリントした「ポスターコレクション」(30個入り、2,700円)も注目です。2016年公開の「シン・ゴジラ」でゴジラファンになった“にわかファン”の自分でも大興奮でした。

ファン必見!

 東京、大阪でしか販売していなかったそうで、今回、九州に初上陸した「ゴジラ」。イチオシは2019年の新作「モスラ幼虫チョコレート」(1,296円)だとか。見た目はキモカワイイ感じですが、東京タワーをへし折った1961年のモスラ幼虫を完全再現したチョコは、ファン必見です。

「かまたくん」で有名な第2形態のチョコ(1,296円)も

 

♡生け花とチョコレートがコラボ

 1階メディアステージ1や、ウェルカムホールにも数多く出店。目を引くのはウェルカムホールの「いけばな『草月流』×モロゾフ」です。「チョコレートの新しい楽しみ方を提案したい」とチョコレートブランドのモロゾフが、生け花の「草月流」にパッケージデザインなどでコラボを依頼。福岡大学の華道愛好会や草月流九州支部の人たちが生けた花が、売り場の周りを飾っています。

圧巻の生け花

 生け花で使う花盆をイメージしたというチョコレートの詰め合わせ「草月」(27個入り、2,160円)は、クロスグリやユズ、ラズベリーを使ったチョコレートが流水のように美しく並んでいて、食べるのがもったいなく感じます。

宝石みたいなチョコレートが並ぶ「草月」

 

♡売り切れ注意の「ワンピース」チョコ

 開店から行列が出来ていた「トーキョーチョコレート」の目玉は、「ワンピース20th限定ボックス」(9個入り、2,160円)。テレビアニメ「ワンピース」の20周年記念のロゴが入った限定缶の中に、「麦わらの一味」のキャラクターがプリントされたチョコが並んでいます。チョコは、各キャラクターのイメージに合わせ、抹茶やさくら、オレンジなどの味がします。

老若男女に大人気!

 博多阪急でしか手に入らないチョコが盛りだくさん。数に限りがあるものも多いので、要チェックですね!

 


期間:~2月14日(木) 
営業:10:00~20:00 ※最終日は8階催場18:00まで
場所:博多阪急(福岡市博多区博多駅中央街1-1)
 8階催場、1階メディアステージ1、地下1階
問い合わせ:博多阪急
電話:092-461-1381

※情報は2019.2.8時点のものです

博多阪急

住所福岡市博多区博多駅中央街1-1
TEL092-461-1381
URL

やはた

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