レオさんとルナさんの飼い主K君がDIYに挑戦した 【サ日記】

 Jの会社にK君という猫を2匹飼っている独身男性がいる。レオさんとルナさんという猫たちだ。このサ日記の「イケニャン美猫グランプリ」に応募したので、掲載したこともあるぞ。

 そのK氏が、ネット通販とかホームセンターで買った材料で、安価にキャットタワーを作ったという。すごいぞ。

 以下、K氏の説明だ。

①使っていたキャットタワーに毛が付き過ぎて掃除が大変

②キャットワークを自作するなら、テレビの壁掛けの位置も調整しよう!(既存は太陽の光が画面に映っていたため)

③図面を作成し、ホームセンターやアマゾン、ダイソーで資材購入

④週末を活用しコツコツ作業

 地道ですニャア。

 順を追って写真も撮っておる。さっそく紹介していこう。

  資材の搬入開始。

 板を並べる。

 それっぽくなってきた。

 おっ、さっそく猫が乗ってる。上がルナさんで、下がレオさん。

 かなり出来てきた。

 レオさん、自らチェックしておる。これがほんとのレオパレスの品質チェックか。

 けっこう、細かく組み合わせてる。ち密だニャア。

 テレビも、ここに埋め込むのか。一石二鳥というやつかニャ。

 悠々としておる。子猫だったのに、でかくなったニャ。金持ちケンカせずの貫禄だ。うらやましい。

 若いから元気があるニャア。飛び降りるところだろう。

 このキャットタワー&ウォーク、〆て3万5千円以内で完成らしい。時間のある人は愛猫さんのために、手作りしてあげたらいいぞ。

  このブログは、「サ日記」であって、レオ日記でもルナ日記でもないから、やっぱおれの姿もある程度お見せしとかないとニャ。おれは、居間では、こうやって電話の前で番をして過ごすこともある。

 電話がかかってくると、おれの眼がキラリと光って知らせるしくみになっておる。

 うそだが。

 お外はキケンだから、出ちゃダメだと家族からも読者さんからも忠告されているが、こんなぽかぽかとうららかな日は、庭でからだの虫干しをしたくなりますニャア。コンクリートの上でゴロンゴロンするのは、至福のひとときだ。

 おれは、好戦的な男だったが、最近はトシのせいかだいぶ温厚になってきた。うしとか茶とか黒とか、うちの庭を根城にしてる連中にケンカを売ることもめったにないぞ。

  無益な争いよりも、昼寝のほうが気持ちがいいですからニャ。

 そんなおれに気を許してきたのか、うしもだいぶ大胆に歩き回るようになった。

 「サニさん、ちょっかいを出さずにいてくれて、どうもありがとうございます」と感謝してるのかもしれん。

 これは、怒ってるわけじゃない。あくびをして口を閉じかけてるだけだ。

 腹もふくれて眠くてたまらなくなってきた。また、今度ニャ。

 

 

 

 

 

※情報は2019.3.19時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

この記事もおすすめ