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三川内焼の歴史にふれるハウステンボスと三川内皿山めぐり – リトンバイカコ - Tessalit- tessalit.info

三川内焼の歴史にふれるハウステンボスと三川内皿山めぐり

行ってまいりました佐世保。
佐世保っていう名前は知ってても、果たしてどんな所なのか、何が有名なのか、どう観光したらいいのか、わからないひとは少なくないと思います。私もその1人。

小学校の修学旅行、高校時代の撮影会(元写真部)、家族旅行、そして今回のツアー、計4回訪れたことのあるハウステンボスは、相変わらずの異国感。

テーマパークというより、とある町のような感覚で、凸凹のストリートがまたヨーロッパの街並みを感じさせます。2017.2.9〜4.17まで〈チューリップ祭〉やってるので、気分はもう春、暦はもう春。(しかし寒いのはなぜ)

お昼には、〈健康レストランAURA〉にて、その名の通り、健康的で、美味しすぎるビュッフェを堪能できました。

お昼、お腹いっぱいになったのに、たくさん歩いて、歩いて、歩いて、あれ、もうお腹空いちゃった。

ということで

今回のツアーにおける、もう1つの目的〈三川内焼〉のお皿を扱った最高級ディナーを頂きまして、わたくし、20歳においてこんな、こんな幸せなことはあるのかと、感謝に感謝を重ねつつ、噛み締めた次第でございます。

すみません。幸せです。この顔。きっとみんな食べたらこうなります。

こちらは、ホテルオークラJRハウステンボス様の最上階 〈鉄板焼 大村湾〉にて。目の前で、素敵なシェフが腕をふるってくれたのです。

三川内焼のブルーが美味しいお料理を引き立たせているし、お料理を食べた後でも絵柄を楽しめる、どっちも主役なんです。お皿って重要なんだなって感じました。これからは、食器にこだわってみたいです。

2日目のお昼ご飯も、三川内焼のお皿で頂いたんですよ。〈泰平や〉という、風情ある古民家で。将来、こういうお家を建てたいと密かに夢見る20歳です。(余談)

三川内、郷土料理の〈のっぺい汁〉は、薄味なのにしっかり出汁がきいていて、柚子の風味とか、とろっとした舌触りとか、優しさを感じたお料理でした。

三川内焼って、色々な絵柄があって、唐子や竹林が主流な中、ゆるキャラみたいな絵とか、七福神みたいな絵もあって、ユーモア溢れる職人のセンスに心奪われるばかりな吉村。

実は、ハウステンボスの中にも三川内焼が展示してある場所がありまして、〈ポルセレインミュージアム〉という博物館。ここがまた、相当綺麗なんです。端っこの方だけど、わざわざでも足を運んでよかったと思うに違いないです。日本の文化が詰まったお部屋なのに、なぜか、日本ではないような錯覚を起こす、そんな空間でした。

旅の思い出に、なんとオリジナル三川内焼を作りました。初めての絵付け体験。大好きな動物のシルエットを描きました。ここでもまた、ツアー参加者の皆さんそれぞれの個性を生かして、色々な絵柄の三川内焼が並びました。人のセンスって、十人十色で、本当に面白いですし、見てて飽きないですね。上手とか下手っていう評価も、20人いれば20通りあるんだし、価値観の違いは無限大だな〜と、つくづく感慨深い。

さて、長くなりましたが、どうでしょう、春。新しい環境へと足を踏み込む前に、進級する前に、就職する前に、なんとなく時間があるから、日々の疲れを癒したいから、なんでもありですね。

ハウステンボスなら、夜だけでも、楽しいです。なんてったって、イルミネーション。〈光の王国〉

ナイアガラのような迫力のある光の滝とその周りは青一面の光。下から照らされると、何故か緊張がほぐれて、普段言えないことでも言っちゃいそうになる。告白スポットにはベストだと思います。知人もそこで成功させてます(笑) ハウステンボスは、恋が叶うイルミネーションだと勝手に呼んでみよう。

1人参加でも十分楽しめますよ。ツアー中に知り合って、そこから旅仲間になったっていうおばちゃんもいましたし。

はい、それでは、皆さん、良き春を。

※情報は2017.3.9時点のものです

吉村 佳子

熊本の田舎育ち。大学進学のため、生まれ故郷である福岡に移住。〈食べること〉〈笑うこと〉に一生を捧げたい。

Instagram : @kako_yoshimura_

Twitter : @www_ukye

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