ウーバーの宅配サービスが福岡でも始まる! 飲食190店以上で注文可能

 米配車大手のウーバー・テクノロジーズは21日、料理や飲み物の配達サービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を、28日から福岡市の一部地域で始めると発表した。日本で9都市目。九州では初めて。

 ウーバーイーツは利用者と飲食店、配達員として事前に登録した一般の人をマッチングし、料理を配達するサービス。利用者は専用アプリから料理を注文し、事前に登録したクレジットカードで決済。注文を受けた飲食店から近い場所にいる登録者が、配達員向けアプリを通じて連絡を受け、利用者に届ける。配達員にはウーバーから報酬が支払われる。

ウーバーイーツの注文画面。専用アプリで注文する(ウーバー・テクノロジーズ提供)

 サービスは福岡市の博多区、中央区、南区、城南区の一部で始め、順次拡大する予定。ハンバーガー、もつ鍋、カレーなど190店以上で注文できる。配送手数料は1回380円だが、サービス開始を記念して12月末まで無料にする。

 ウーバーイーツは35カ国、290都市以上で展開。配達員は自分の都合に合わせた働き方ができ、店側は独自に配達員を用意することなく出前サービスを始められる利点がある。

 ウーバーは2015年、福岡市で一般市民が乗用車を相乗りする「ライドシェア」の実験を行ったが、国土交通省に「白タク」行為の指摘を受け、国内での展開には至っていない。

※情報は2018.11.22時点のものです

西日本新聞

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