分厚いヒマラヤ岩塩で分厚い牛タンを焼く!【博多いねや】

 ワイワイする飲み会もいいけど落ち着いた雰囲気の飲み会もいいな…。

 そんな時におすすめなのがJR博多駅筑紫口から徒歩3分、リッチモンドホテルの1階にある和食居酒屋「博多いねや」です! 「すでに忘年会の予約もいっぱい」という人気店を訪れてみました。

博多リッチモンドホテル1階にある「博多いねや」

 オフィス街にあり、外観はシックなたたずまい。掘りごたつやテーブル席など最大で108名までOKという店内は、木造で落ち着いた大人な雰囲気です。

店内の雰囲気も落ち着いています

 メニューも豊富で悩みます…。人気メニューは博多定番「博多地どり水炊き(要予約)」(税込み1,836円、2名~)、「国産牛モツ鍋」(1,199円)、「いか活き造り」(時価)。どれも気になりますが、せっかくなので「このお店でしか味わえないものを!」とお願いしました。

岩塩プレート(右)と牛タン。見た目も楽しい!

 まずおすすめしてもらったのが「牛タンのヒマラヤ岩塩プレート焼き」(1,296円)。岩塩で焼いた肉が出てくるのかな?と待っていたら、用意された民芸風コンロと岩塩の分厚いプレートにびっくり! 席で直接岩塩に載せて焼くそうです。これまた分厚い牛タンにテンションも上がります。熱された岩塩に牛タンをそっと置くとじゅうっといい音が。

表面が焼けたら食べ頃

 「両面を軽くあぶり、ミディアムレアくらいでいただくのがちょうど良い」という言葉に従って、一気に口の中へ! しっかりした塩の味と肉の弾力に思わず笑みがこぼれました。塩には甘みもあり、肉のうまみが二重三重に引き立てられます。

肉の味がしっかりする「牛ロースの溶岩焼き」

 次におすすめしてもらったのが「牛ロースの溶岩焼き」(1,318円)。こちらもまた、見ただけでお腹がすいてきそうな“映え”ご飯です。肉好きとしては絶対に外せない一品! ポン酢で食べる料理だそうですが、まずはそのままひとくち。先ほどの牛タンとはまた違うおいしさです。かめばかむほど甘い肉汁があふれてくるので、ずっとかんでいたい! 軽く塩コショウをしてあるので、ポン酢なしでもぐいぐい箸が進みます。

彩りも鮮やかな「五目釜飯」

 そろそろコメが食べたいなあと思ったタイミングで出していただいたのが「五目釜飯」(810円)。店名「いねや」の“いね”は“稲”から取られているそうで、こだわりのご飯が食べられます。席で専用マシンでコメから炊き上げ、だしの味がしっかりとするご飯は一粒一粒がふっくらとしています。

だしの味がしっかり!

 ほどよい硬さでかみごたえも抜群です。ほかに「季節の釜飯」(907円)も。具材が季節ごとに変わるということで、こちらも食べたかったのですが、さすがにこのあたりでお腹がいっぱいに…。

 ほかに「いねやの自家製豆腐」もおすすめしてもらいました。「炊き上げ自家製豆腐」(486円)はおつまみにも最適! お酒がすすみます。

飲み放題のかめに入った焼酎。好きな飲み方で

 お酒といえばこちらのお店、コースを注文するか飲み放題を注文すると、かめに入った焼酎が楽しめます。直接かめから注ぐ焼酎はいつもの倍おいしい! 飲みすぎに注意です…。ほかにも九州の地酒を中心に豊富な種類の酒が楽しめるので、おいしいお酒とおいしいご飯、しっとりとした大人な雰囲気を味わいに訪れてみては。

 


住所:福岡市博多区博多駅中央街6-17 リッチモンドホテル博多駅前1階
営業:11:00~15:00(L.O.14:00)/17:00~23:00(L.O.22:30)
電話:092-481-7737
定休日:第2、第4火曜

※情報は2018.12.4時点のものです

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