申込期限迫る! 12月15日まで。木の花ガルテンの「農家おもてなしおせち」

農家のおもてなしが満載

 人気レストラン「木の花ガルテン」(福岡市南区、本店:大分県日田市大山町)の「農家おもてなしおせち」。大山町の農家でずっと食べられてきた“もてなし料理”という一貫したコンセプトがたくさんの人から支持され、11年目を迎えました。「農家おもてなしおせちってどんなの?」という方のために、これまでいろんなメニューをピックアップしてきました。今回は今が旬のユズを使ったメニューをご紹介します。

ほろ苦さを楽しむユズの甘煮 

 今がまさに旬のユズ。そのさわやかな香りと酸味が味を一層引き立てる、料理の名脇役です。冬至にはゆず湯に入る習慣もありますよね。ゆず湯に入ると風邪をひかない、あるいは、香りで邪気を払うなどと伝えられています。寒くなってくる時期に鮮やかな黄色い実を結ぶユズを、縁起がいいものとして昔の人も重用したのかもしれませんね。

 そんな日本人の生活に欠かせないユズは、大山町で暮らす農家にとっても、大切な食材でした。「農家おもてなしおせち」に入っている「柚子の甘煮」は、果汁を絞った後のユズの皮を甘く煮た郷土料理。お祭りなど、集落の人が集う時に、お茶請けとして親しまれてきたそうです。大事に育てた食材を余すところなく使うという「もったいない」精神が生んだ「柚子の甘煮」。黄金色の見た目も、お正月にぴったり。甘さの中に感じられるほろ苦さを楽しんでみてくださいね。

 「筍の柚子味噌漬」は、煮物に使うことの多いタケノコをユズの風味がさわやかな味噌に漬け込みました。「農家おもてなしおせち」に新たに登場したメニューです。こちらもぜひ味わってみたいですね。

幅広い世代に愛される、飽きの来ない素朴な味わい

 木の花ガルテンのバイキングレストランは、いつもいろんな世代のお客さんでにぎわっています。その理由は、農家の家庭料理をベースにした素朴な味わいにあるのかもしれません。何度食べても飽きず、しばらく行かないと最近行ってないな~なんて思う、不思議な引力があるのです。

 この木の花ガルテンの味を家庭でも楽しみたい―。そんな声から「農家おもてなしおせち」は始まりました。木の花ガルテンの料理をベースにしながら、新年を祝う家族団らんの場にふさわしい縁起物もバランスよく取り入れたおせち。販売を開始したところ、大きな反響を呼び、昨年は10周年の節目を迎えました。昨年初めておせちを注文したという人からは、こんな声が届いているそうですよ。

 「どの料理も美味しく、こんなに全部食べられるおせちは初めてです。いつも木の花ガルテンを利用していてそこのおせちなら、と頼んでみて正解でした!」

 「初めて注文したおせちに家族全員満足し、食事の間ずっと料理に感謝感激でした。手間暇かけて喜ばせようという気持ちが伝わる内容でとても満足しました」

 料亭のおせちのような豪華さはないかもしれませんが、老若男女、誰からも愛されるおせちです。

送料無料! 作りたてを届けます

 吟味した素材を昔ながらの調理法で丁寧に作った「農家おもてなしおせち」。二段重(3~4人分)で16,500円(税込)です。おせち1個の注文につき、大山町で収穫した古代米で作ったお餅5個をプレゼントします。古代米は稲の原種の特徴を残しており、古くから神事に使われてきた縁起米です。野生種ならではの丈夫さがあります。私たちもその強い生命力にあやかりたいですね。

 「農家おもてなしおせち」は、作りたてを届けます。冷凍ではないので、受け取りは12月31日(月)のみ。送料無料の宅配、もしくは、木の花ガルテンの店頭(大山店、野間大池店、ももち浜店、明野レストラン)での受け取りとなります。店頭で受け取ると、大山町の産品がプレゼントされますよ。

 「農家おもてなしおせち」の注文と詳細は

 注文は12月15日(土)までですが、数に限りがあり、15日より前に完売する可能性も。ぜひお早めにご注文ください。

企画・制作/西日本新聞社メディアビジネス局

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※情報は2018.12.6時点のものです