外国人にも人気の【博多めんたい重】新メニューはもつ煮!

博多めんたいもつ煮〜めんたいバタートー麸ト添え〜煮たまご付(1,180円税抜き)

「博多めんたいもつ煮〜めんたいバタートー麸ト添え~煮たまご付」 税別1,180円

 「博多(県外の人は『福岡』ではなくて、こう表現する人が多いですね)の人は、めんたいこをいつも食べているの?」と聞かれると、「大好きだけど、いつも食卓にある訳ではないよ」と答える人も多いのでは? 私はそう答えます。 
 そして「福岡に来たのだから、ご当地のめんたいこを食べたい」という国内外の旅行者に、私は福岡市中央区西中洲にある「元祖博多めんたい重」をおすすめしています。

「元祖博多めんたい重」1680円

「元祖博多めんたい重」1680円

 看板メニューである、めんたい1腹がどーんとのった「元祖博多めんたい重」は、特製かけだれと相まって、飽きることなくペロリと食べられてしまいます。韓国人の友人も、お店のシックな雰囲気も含めてお気に入りです。スタッフに尋ねると外国のお客さんも多いそうです。

たっぷりと明太子を食べられます

たっぷりと明太子を食べることができます

 「このお店で明太子と一緒にほかの名物料理も食べられたらいいな」と思っていたところにグッドニュース! 夜のみの新メニューですが、「博多めんたいもつ煮~めんたいバタートー麸(ふ)ト添え~」が5月から販売されています。早速、いただいてきました。

「飯煮セット」 2680円

めんたい重ともつ煮のセット「飯煮セット」 2680円

 もつ煮は、牛ホルモンに明太子を漬け込む調味液で下味を付けて、赤ワインと赤みそで煮込んでいます。ぷりぷりとした食感と柔らかさの中にうま味が広がります。

 添えられている、麩(ふ)を使ったバケットのような「めんたいバタートー麸ト」がサクサクとして美味なんです。もつ煮に浸して食べたり、それだけをおつまみ感覚で食べたり。すっかりファンになってしまいました。このトー麸ト単品の追加もできますよ。24時間赤ワインで煮込んだ煮卵を付けるのがおすすめです。

西中洲にあり、早朝からオープンしているので旅行者にも便利

西中洲にあり、早朝からオープンしているので旅行者にも便利

 隣に座っていた韓国人の男性も「すごく濃厚で、おいしいね」とお気に入りのようでした。ますますファン増えそうな予感がしますね。


住所:福岡市中央区西中洲6-15
電話:092-725-7220
営業:7:00~22:30(L.O.22:00)
無休

※情報は2019.6.25時点のものです

帆足千恵

旅とアートとグルメをこよなく愛する編集者。福岡・九州を拠点にインバウンド(訪日旅行)とアウトバウンド(日本人の海外旅行)の「行ったり来たり」の旅の活性化を目指しています。インアウト・ツーリズム研究所 代表

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