人に一生寄り添うモノを PORCO ROSSO 革職人 鐘ヶ江多恵子さん

21世紀を生きる福岡の女性たちにフォーカスし、その人生やライフスタイルを紹介する企画「シン・ハカタ美人」。今回ご紹介するのは、PORCO ROSSO 革職人の鐘ヶ江多恵子さんです。

人に一生寄り添うモノを

鐘ヶ江多恵子さん

鐘ヶ江多恵子さん

「今日連れてきたのはこの子です」。自作のカバンを我が子のように扱う姿が印象的な鐘ヶ江さん。

革は部位によって硬さやしなやかさが違うので、1点1点完成をイメージしながらベストな状態に仕上げていきます。それでいて商品ごとに同じ形になるよう忠実に縫い上げるのです。最近は、後輩職人の育成にも励んでいるんだとか。

「嬉しいときや、悲しいときに、持って出歩いて一緒に過ごす。そんな存在になってほしいんです」。オーダーした人を想いながらつくるのも楽しさのひとつ。鐘ヶ江さんが縫ったカバンは、今日も多くの人に連れられ街を歩いています。

 

鐘ヶ江多恵子さんにとって「シン・ハカタ美人」とは―。

初めてのことでも前向きに挑戦できる人。何でも楽しみに変えられる人はステキです。

 

プロフィール

PORCO ROSSO(ポルコ ロッソ) 革職人/鐘ヶ江多恵子さん

服飾専門学校卒業後、4年間洋服の補修職人として働く。ハンドメイドの革製品メーカーPORCO ROSSOのオリジナルブランド立ち上げをきっかけに2014年入社。メイン商品を手がける1人として活躍中。

 

※情報は2018.2.22時点のものです

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