映画「OVER DRIVE」 羽住英一郎監督と新田真剣佑さんにインタビュー!

福岡・北九州でも撮影!過酷なラリーに挑む男たちを、最新機材を駆使した大迫力映像で描いた映画「OVER DRIVE」。羽住英一郎監督と天才ドライバー・直純を演じた新田真剣佑さんにインタビューを行いました!

左から/映画監督 羽住英一郎さん、俳優 新田真剣佑さん

左から/映画監督 羽住英一郎さん、俳優 新田真剣佑さん

自動車競技「ラリー」を題材にしたきっかけは?

監督 モータースポーツが大好きで、特にラリーは様々な景色の中を走るのが魅力。メカニックにスポットを当て、モノを作るという日本人が大切にしてきた部分を描きたいと思いました。

 

勝気な天才ドライバー・直純と真面目なメカニック・篤洋。新田さんと東出さんが演じる兄弟の衝突は熱く見ごたえがありました。

監督 若者が車離れしていてラリー競技に馴染みがない人も多い。興味を示してくれるように兄弟という普遍的なテーマを盛り込みました。東出さんと新田さんは、檜山兄弟のイメージにぴったりでキャスティングしました。

 

撮影現場で東出さんを“アニキ”と呼んでいたという新田さん。東出さんとの兄弟役はいかがでしたか?

新田 台本を読んで、この“アニキ”にすごく会いたくなりました。全力でぶつかっていけるほどの器で受け止めてくれたので芝居しやすく、自然に兄弟という空気を出せたと思います。

 

[福岡・北九州市内で約一カ月、合宿撮影を敢行。門司港駅周辺では大迫力のラリーシーンも撮影されました。]

福岡・北九州市内での合宿撮影はいかがでしたか?

新田 役者としてはすごく幸せな機会をいただけたと思います。撮影以外では、皆で観覧車に乗ったり、ゲームセンターで遊んだり。レースのゲームをして、コ・ドラ(ラリーで車両に乗り込みナビ役を務めるコ・ドライバー)に「マッケン次右!次左!」と指示されながら、対戦相手の子供に勝ちました(笑)。大人げなかったですが、直純だったら絶対負けないだろうなと思って。

監督 地元の方が熱を持って参加して楽しんでくれて。そこに刺激を受けるし、良い映画で返したいという想いがあるのでパワーをもらえました。

新田 街が綺麗で人が素晴らしかったです。エキストラの方も長時間の撮影でも文句も全く言わずに頑張ってくれて。あと、ご飯が美味しかった!天国でした!僕にとって幸せな一カ月でした。

 

読者に作品の見どころ、メッセージを。

監督 プロフェッショナルなキャラクター達が格好いい。何回見ても飽きないアツイ映画になったと思います。

新田 迫力がまるでハリウッド映画。兄弟愛、チーム愛、ライバルの戦い…いろんな要素が詰まっていて、映画館を後にしたときには必ずアツイものを持って帰れると思います。兄弟が欲しくなる映画です。


映画「OVER DRIVE」全国東宝系で公開中

公道での自動車競技「ラリー」の天才ドライバー・檜山直純(新田真剣佑)と真面目なメカニックの兄・檜山篤洋(東出昌大)。ラウンド毎に衝突する兄弟の確執にチームにも険悪ムードが漂い始める…。

【監督】羽住英一郎
【出演】東出昌大 新田真剣佑 森川 葵 北村匠海 町田啓太 要 潤 / 吉田鋼太郎

(C)2018「OVER DRIVE」製作委員会

 

Profile

羽住英一郎/1967年生まれ。2004年に「海猿 ウミザル」で劇場映画監督デビュー。
新田真剣佑/1996年生まれ。アメリカでの映画出演を経て2014年から日本を拠点に活動開始。

※情報は2018.6.14時点のものです

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