「日本埼玉化計画」 二階堂ふみさんとGACKTさんがキャナルシティに

 魔夜峰央(まやみねお)さんの同名ギャグマンガを二階堂ふみさんとGACKTさんのW主演で実写化した映画「翔んで埼玉」。埼玉県民が東京へ行くには通行手形がいる、手形を持っていないものは強制送還など、“埼玉県人”が東京都民から迫害を受ける架空の日本を舞台に、“埼玉ディス”が全力で繰り広げられる注目作です。

 東京の超名門校の生徒会長で、埼玉県人を底辺とするヒエラルキーの頂点に君臨する男子高校生・壇ノ浦百美を二階堂さん、アメリカ帰りの転校生で、実は隠れ埼玉県人(!)の麻実麗をGACKTさんが演じます。

 映画公開を前にキャナルシティ博多に2月12日、「日本埼玉化計画」と銘打って、主演の2人が登場! 同作の見どころや埼玉の魅力をアピールしました。

GACKTさん(左)と二階堂ふみさん

GACKTさん(左)と二階堂ふみさん

 大歓声の中、ハイタッチしながらゆっくりと登場した2人。「福岡は大好きな場所なので来られてうれしいです」と二階堂さん。「みんな元気~?」とGACKTさんが呼びかけると会場は大歓声に包まれました。

「福岡の明太子は大好きです」と二階堂さん

「福岡の明太子は大好きです」と二階堂さん

「みんな元気~?」と呼びかけると黄色い歓声一色に

「みんな元気~?」と呼びかけると黄色い歓声一色に

 「最初は女性役でオファーをいただきました。原作の世界観がしっかりしているので、原作のまま、ぜひ男性役で演じさせてほしいとご相談させていただきました」と二階堂さん。一方、GACKTさんは「さすがに高校生役は無理がありすぎると断りましたが(笑)、魔夜先生のファンだったので」とオファーを快諾したのだとか。

「埼玉の魅力は一言でいうと…何もない」とGACKTさん

「埼玉の魅力は一言でいうと…何もない」とGACKTさん

  司会者に埼玉の魅力を聞かれると「何もない」(GACKTさん)と一言。「何もないところが良いところだと埼玉の人はみんな言います」とフォローしつつ、埼玉銘菓の草加せんべいを集まったファンに配り、“埼玉愛”を見せる場面もあり、会場を盛り上げていました。

埼玉銘菓の草加せんべいを集まったファンに配るサプライズ

埼玉銘菓の草加せんべいを集まったファンに配るサプライズ

ファンと“埼玉ポーズ”で自撮り

ファンと“埼玉ポーズ”で自撮り

ファンと“埼玉ポーズ”で自撮り

ファン全員と「アイラブ埼玉~!」と“埼玉ポーズ”

 「過言ではなく、今世紀最大、日本映画史上最大の茶番劇。くだらないと言いながら、笑って見ていただけるとうれしいです」とGACKTさん。二階堂さんは「かなりギャグ満載ですが、後半は愛と革命のための話。立ち向かっていく男性の役をやらせていただいて光栄でした。映画楽しみにしていてください」と話していました。

 映画は2月22日公開です。埼玉県人も、埼玉県人じゃない人もお見逃しなく!

※情報は2019.2.21時点のものです

秋吉真由美

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