キンプリ永瀬さん、舞台あいさつで博多へ! 「福岡は美人が多い」

 映画「うちの執事が言うことには」の舞台あいさつが5月19日、JR博多シティ(福岡市博多区)にある映画館「T・ジョイ博多」で行われ、アイドルグループ「King & Prince(キングアンドプリンス)」のメンバーで映画初主演となる永瀬廉さん、清原翔さん、神宮寺勇太さん(King & Prince)が登壇しました。

(左から)清原翔さん、永瀬廉さん、神宮寺勇太さん

 人気ミステリー小説を実写化した同作。若き当主と仏頂面の執事というコンビが、名門・烏丸家にふりかかる難事件に挑みます。

 主人公の名門・烏丸家27代当主の烏丸花穎(からすま・かえい)を永瀬廉さん、花穎の新執事・衣更月蒼馬(きさらぎ・そうま)をNHK連続テレビ小説「なつぞら」にも出演中の清原翔さん、大学生で企業家の赤目刻弥(あかめときや)を神宮寺勇太さんが演じます。

「福岡は美人が多いですね」と永瀬さん

 3人は黄色い歓声の中、登壇しました。永瀬さんは「福岡は美人が多いですね」と話し、「(美人が多くて)女性と10回すれ違ったら8回は振り向くレベルと聞きました。街を歩くのが楽しみです。その後にラーメン食べて満喫したいです」と笑顔。「福岡は来るたびに好きになります」と話していました。

 初の映画主演について永瀬さんは「撮影中は特に気負っていなかったのですが、テレビ番組などに宣伝で出演するときに実感してきました」。神宮寺さんは「映画の現場でメンバーと一緒にいることが、いつもと違って不思議な気持ちでした」と振り返りました。

博多ラーメンのパネルを持って、会場いっぱいのファンと記念撮影

 「1年前に撮影を終えて、やっと公開となりました。この作品が末永く愛される作品になったらうれしいです」と清原さん。永瀬さんは「皆さんに愛してもらって映画が完成します。めちゃめちゃ愛して下さい!」と呼びかけました。

 映画は現在、T・ジョイ博多などで公開中です。お見逃しなく。

 

うちの執事が言うことには
5月17日(金)全国ロードショー
配給:東映

©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

※情報は2019.5.20時点のものです

秋吉真由美

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