【参加者募集】7/29(日)親同士のお見合い会を開催

男性はおよそ3人に1人、女性はおよそ4人に1人が未婚といわれている今、注目を集めている「代理婚活」をご存知でしょうか?※

 

「代理婚活」とは、「出会いの時間や機会がない」「異性を紹介してくれる仲人さんのような人がいない」そんな独身の子どもに代わって親が結婚相手を探す、いわゆる親同士のお見合いパーティーです。

「当事者なしで親が結婚相手を決めるなんて・・・」と、思ってしまいそうですが、そうではありません。

親同士が話して持ち帰ったプロフィールシートを子どもが確認し、本人が「この人に会ってみたい!」と興味をもったら、そこから当事者同士の婚活がスタート。

子どもの一番の理解者である親が選別したお相手と出会うことで通常の婚活とは違った出会いがあるのです。

親同士は相互の家庭環境などを把握しているため、子どもからするとお相手の説明が省け、

さらに双方の両親を味方にして話をすすめていくことができる……。

「代理婚活」には通常の婚活にはないメリットがあるんです。

そんな代理婚活を有効に活用し、より確度の高い機会につなげるために『押さえておくべき3つのポイント』を紹介します。

  • 親子の認識を合わせておく

「代理婚活」では、子どもの仕事、趣味嗜好、結婚観…など、あらゆることを本人に代わって親が第三者に伝えます。そのため子どもが結婚生活や結婚相手に何を求めているか、親子の認識を一致させておく必要があります。そうすることで子どもの人となりをしっかりと相手に伝えられるようになります。

 

  • 信頼のおける企業主催のイベントを選ぶ

婚活業界以外でも多くの企業が「代理婚活」に参入しています。職種や年収、学歴、趣味、結婚観など重要な個人情報を扱うことに加え、参加費用も決して安価なものではありません。信頼できる企業主催のイベントに参加しましょう。

 

  • 合言葉は「親はサポート、決めるのは子ども」

「代理婚活」では、子どもがよい結婚相手に出会うため、誰よりも強力なサポーターとなるのが親です。しかし、最後に選ぶのは当事者である、ということを忘れず親子の最強タッグで「婚活」を楽しみましょう。

 

いま話題の「代理婚活」。

親子で協力し合って婚活すれば、結婚へのチャンスがぐっと増えていきますよ。

—– 7/29 西日本新聞生活の窓口 主催   親同士のお見合い会 —–

 

さて、「代理婚活」について紹介をさせていただきましたが、

このたび西日本新聞生活の窓口が「親同士のお見合い会」を開催します。

独身の子どもをもつ親同士が情報交換をしながら家庭環境や価値観などを確認でき、良縁につながるチャンスです。親子でぜひご検討ください!

 

 ≪開催概要≫

 

日時:平成30年7月29日(日) 開始/13:00 終了/15:00

 

場所:天神スカイホールメインホールA(福岡市中央区天神1-4-1西日本新聞会館16階)

 

参加実費:18,000円

 

定員:40組

 

 ≪申込先≫

 

FAX:092-752-8151

 

ハガキ:〒810-8721福岡市中央区天神1-4-1「西日本新聞生活の窓口」宛て

 

メール:[email protected]

 

お申込みはFAX、ハガキ、メールにてお申込み下さい。参加する親御様の氏名・住所・電話番号・お子様の氏名・性別・年齢・職業・婚歴の有無・子の有無を明記下さい。

 

締め切り  6月29日(金)

 

応募多数の場合、抽選を行います。当選者には書類の発送をもってお知らせいたします。また参加者の数が遂行人数に満たなかった場合、中止させていただくこともございます。

 

 ≪問い合わせ先≫

 

電話:092-752-8150(西日本新聞ライフコンシェルジュ生活の窓口)

 

「代理婚活」についての西日本新聞の記事はこちら

 

※総務省「国勢調査」 

 

※情報は2018.6.4時点のものです

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