沖縄の離島が、ぐんと近くなる。
直行便で気軽に
石垣、宮古へ

旅の究極の目的は、今いる場所から離れ、これまでの自分自身を見つめ直してみること。
日常から離れることで見えてくること、感じること、気付かされることがきっとある。

近年ブームとなっている離島への旅は、そんな絶好の機会を与えてくれる。
そして、その機会がもっと気軽に手に入るようになった。全日空(ANA)で、これまで期間運航だった
福岡と沖縄の離島を結ぶ「福岡―石垣線」が1日1往復、通年運航されるほか、
20年近く運休していた「福岡―宮古線」が再開するのだ。

離島の魅力は何といっても大自然。
どこまでも広がる青い海と空、白い砂浜、ジャングルのような木々、満天の星空、神秘的な朝焼けや夕焼け―。
シンプルだけどぜいたくな時間と空間が待っている。
さあ、旅に出よう。

石垣島

ISHIGAKI ISLAND

人気のマリンスポーツを
美しい青い海で体験しよう!

ACTIVITY川平湾

味絵葉書のようなカビラブルー やわらかい春風を感じつつ、高台にある川平公園へ歩みを進めると、青のグラデーションが美しい海が現れた。風がやむと時間も止まっているような感じがし、目の前の光景が現実世界か絵葉書か分からなくなってしまう。太陽の光を浴びるたびにキラキラと表情を変化させる海は、どれだけ眺めていても飽きがこない。
湾内では、サンゴ礁や熱帯魚を観賞するグラスボートが運航。巨大なシャコ貝やカクレクマノミ、直径6mもある巨大なサンゴやウミヘビにも出合えた。

ACTIVITY星空浴ツアー

360度地平線が広がる星空の旅 石垣島は天文学者が選ぶ「日本三選星名所」の一つであり、「星空保護区」の登録も進めている星が輝く島。島の中でもさらに満天の星を見られるのが、星空ツーリズムが主催する星空浴ツアー専用のシークレットスペース「石垣島星空ファーム」だ。
1人ずつに用意されたリクライニングチェアに身を沈め、夜空を仰ぐと宇宙の中心で浮遊している気分に。5月の連休後半から6月上旬は南十字星を見ることもできる。

ACTIVITYサバニクルーズ

海の上で感じる
波の音、爽やかな風
サバニとは沖縄近郊で古くから使われていた伝統的な木造漁船。石垣島北部の久宇良集落で造船技術を受け継ぎサバニを造る吉田友厚さんは、サバニクルーズを実施し、乗船の楽しさを伝えている。風の力で滑るように青い海を走るサバニで、平久保半島の自然を満喫しよう。90分コース、シュノーケリング付きの半日コース、サンセットクルーズがある。

ACTIVITY石垣焼体験

器のキャンバスに映る海の色 石垣焼は、透明のガラスに鉱石から発色した海の色と油滴天目を融合した器。銀色のしずく模様に光が当たると鏡のように神秘的に反射する。マリンブルーやエメラルドグリーンの沖縄の海そのものを映し出す逸品。
体験陶芸教室では、石垣焼のほかシーサーを作ることもできる。焼き上がりの色は完成してのお楽しみ。約半年後、ゆうパックで届く(着払い)。

GOURMETフルーツジュエリーファクトリー

旬の果実をそのままにパイナップルやマンゴーをはじめ、季節のフルーツをぜいたくに使ったアイスバーやスムージーが楽しめる。パイナップルクッキーや黒糖クッキーなどお土産にしたいオリジナル菓子も。

GOURMET石垣島ミルミル本舗

牧場から生まれた南国の味八つの島が見渡せる牧場で育った牛の搾りたてのミルク、ジューシーな石垣産の牛肉が堪能できるバーガー、南国フルーツを使ったジェラートは、言葉にならないおいしさ。島民もイチオシの名店。

竹富島

TAKETOMI ISLAND

自転車で
伝統的な街並みを駆け抜けよう!

SPOT西桟橋

色鮮やかな海へと続く橋 島内唯一の遊泳ビーチ「コンドイ浜」から海に続く古い桟橋。夏場の日中は海水浴を楽しむ多くの人でにぎわい、サンセットスポットとしても人気が高い。
海の向こうに見えるのは、西表島や小浜島。どこまでも透き通る海と空の青さが重なり、思いっ切り走って、思わず飛び込みたくなるような衝動が湧き起こる。
星の形をした「星砂」が見つかる「カイジ浜」にも浜づたいに行くことができ、そこでは幼い子どもを連れた家族が星砂を探していた。

GOURMETそば処 竹の子

受け継がれる手作りの味 1975年の創業以来、島内外の人から愛され続ける店。とんこつと鶏ガラベースのさっぱりとした八重山そば、骨付き肉が入ったソーキそば、ジューシー(炊き込みご飯)に舌鼓。

西表島

IRIOMOTE ISLAND

珍しい動物に遭遇するかも!?
大自然を満喫

ACTIVITYカヤック&トレッキング

ジャングル探検で身も心も大解放 西表島には、多くの川が流れ、下流の汽水域には広大なマングローブ林が茂っている。豊かな自然を体感できるカヤックやトレッキングツアーに参加すれば、気分はジャングル探検隊。濃い緑に包まれ、鳥や虫の声しか聞こえない時間は、日常を忘れるぜいたくなひとときだ。
気軽な半日コースや丸1日しっかり満喫するコース、カヤックとトレッキングの複合コースなど多彩なメニューがそろう。体力に合わせて楽しもう。

GOURMET亜熱帯植物楽園 由布島

いのししチャンプルー  水牛車に乗って由布島へ渡り、由布島のレストランで味わえる西表島名物の「いのししチャンプルー」(定食1400円)。滋味豊かなどんぐりを食べて育つイノシシの肉は、甘味があり軟らか。

宮古島

MIYAKO ISLAND

抜群の透明感を誇る
“宮古ブルー”の海と白い砂浜。

SPOT池間島 ハート岩

幸せを感じる癒やしスポット 宮古島を中心に、八つの島からなる宮古諸島。どの島もサンゴでできている美景の島々で、伊良部島と来間島、池間島の3島と宮古島は大きな橋でつながっている。両側に広がる海を眺めつつ、爽快に車で駆け抜けると、絶景や絶品グルメが待っていた。
エメラルドグリーンの海に架かる橋を渡った先の池間島は、巨大なサンゴ礁群「八重干瀬」に一番近い島。走行中に「ハート岩」の案内板を発見し、車を降りて海を見つめると、ハート形の岩を発見! 多くのカップルが訪れ、幸せを感じる癒やしスポットだった。

SPOT絶景ビーチ

超インスタ映えする風景

砂山ビーチ(写真左)
高台の砂山を越えた先にある、天然のアーチ状の巨大な奇岩は必見。

与那覇前浜ビーチ(写真右)
約7km続く砂浜は、「東洋一」といわれる美しさ。マリンスポーツも充実。

SPOTutatane

海からの贈り物 来間島で見つけたアクセサリー店には、夜光貝のネックレスやサンゴのピアス、流木のキーホルダーなど海から届いた素材で手作りした多彩なグッズがいっぱい。贈り物やお土産にもぴったり。

GOURMET島茶家 ヤッカヤッカ

楽園で食べる島ごはん美しいアーチ状の来間大橋を渡り、来間島へ。島ごはんや南国スイーツが味わえるお店を見つけ、タコライスと黒糖ケーキを注文。卒業旅行で訪れていた女子大生たちも「おいしい!」と大絶賛。

GOURMETPizza & caffé BOTTA

波音をBGMに… 宮古島から日本最長の伊良部大橋を渡った先にある伊良部島には、オシャレなカフェが点在。佐和田の浜が見えるオープンテラス席で、波音をBGMに食べる石釜ピッツァは最高!

GOURMET雪塩ミュージアム(製塩所)

まるで粉雪! 新しい海の味 宮古島の海水から生まれた「雪塩」は、まるで粉雪のようなパウダー状の塩。店内で販売されている大人気のソフトクリームは、オリジナルの塩を振りかけて食べてみて。

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