ゴルフプレーをアプリで支援! 朝倉市の施設に、台湾系企業が日本初導入

 スマートフォンアプリなどによるゴルフのプレー支援サービスを提供する台湾企業の子会社「ゴルフェイス」(福岡市)は23日、福岡県朝倉市の「福岡センチュリーゴルフクラブ」で2月1日からサービスを始めると発表した。日本での導入は初めて。

 サービス名は「Golface(ゴルフェイス)」。日本はアジア最大のゴルフ市場で、訪日外国人の利用者も見込めるとみて、順次展開する。2021年までに国内60カ所のゴルフ場に導入し、300万人のダウンロードを目指す。

ゴルフのプレー支援サービス「ゴルフェイス」を紹介する廖聡哲CEO =23日、福岡市

 利用者はスコア管理のほか、グリーンまでの距離や打数などの情報、空撮動画で池やバンカーなどの位置も把握できる。利用料は月約600円。ゴルフ場側も専用システム導入でコースの混雑状況などを把握し、効率的に運用できるという。日本語、英語、中国語、韓国語に対応する。

 廖聡哲(リョウチョンツ)最高経営責任者(CEO)は「より多くの日本の人たちにサービスを知ってもらいたい」と述べた。

※情報は2019.1.24時点のものです

西日本新聞

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