福岡パルコ、年間売上高と入館客数を更新! 豆柴カフェなど好調

 福岡市・天神の福岡パルコは「2019年2月期(2018年3月~19年2月)の売上高と入館客数がともに過去最高を更新した」と発表しました。18年9月にオープンした「豆柴カフェ」などの新店が好調だったほか、毒のある生き物を展示する「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展2)」などのイベントに多くの人が来場したことなどが要因だそうです。

約4万人が来場した「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展2)」

 売上高は前年度比0.5%増の224億円で、7年連続の増収。入館客数は5.1%増の約2,500万人(10万以下は切り捨て)で、2010年の開業以来増加。入館客数が大きく伸びたことで、売上高も増えました。

 福岡パルコは、ファッションなどの売り場を、話題性のある店や飲食店などに換えています。2018年度は、柴犬との触れ合いを楽しむ「豆柴カフェ」や台湾茶カフェ「ゴンチャ」などがオープン。これらの新店はSNS(会員制交流サイト)でも注目を集め、入館客数の増加につながったといいます。

 イベントでは、「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展2)」に約4万人が来場したほか、お笑い芸人などが登場する「おもろおばけ屋敷 ~恐怖!?よしもとおもろ中学校の七不思議~」には約2万人が来場。遠隔地からも多くの人が訪れたそうです。

 福岡パルコは「今後も人気の企画などを打ち出し、福岡の人も外国人観光客も呼び込む『テーマパークのような観光スポット』に進化していきたい」と意気込んでいます。

※情報は2019.3.1時点のものです

なかやま

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