ラグビーW杯の試合開催都市の魅力を写真で紹介 キヤノンがHP開設

 9月に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会公式スポンサーのキヤノンは、試合を開催する12都市の魅力を写真で紹介するホームページ(HP)を開設した。

 カメラメーカーとして写真の力で大会を盛り上げ、観光振興に一役買う狙い。九州の「福岡県・福岡市」「熊本県・熊本市」「大分県」の写真も掲載している。

キヤノンがホームページで紹介している黒川温泉(熊本県南小国町)の写真。幻想的な構図が目を引く

 都市別に担当写真家を決め、自然や文化、食、祭りを撮影。シャッタースピードなどの撮影データ、撮影地点へのアクセス、観光情報も掲載した。九州は福岡タワー(福岡市)や河内藤園(北九州市)、黒川温泉(熊本県南小国町)、宇佐神宮(大分県宇佐市)などを取り上げている。

宇佐神宮(大分県宇佐市)。色合いが美しい

 これとは別に、写真共有アプリ「インスタグラム」で一般の写真愛好家からも開催都市の写真を募集。投稿された写真はHPのほか、インスタグラムの公式アカウントで紹介している。

河内藤園(北九州市)の写真は、絵画のようなコントラストだ

 ともに、詳しくはHPで。「RWC2019開催都市フォトスポットプロジェクト」と入力して検索すれば閲覧できる。同社は「熱戦に加え、インターネットを通じて開催地の魅力も世界中の人に知ってほしい」としている。

※情報は2019.5.22時点のものです

西日本新聞

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