新施設「プラリバ」、若者やファミリー層の日常使いを意識

「ちょい飲み」できる飲食店などが入るプラリバの地下1階フロア

 福岡市早良区の市営地下鉄西新駅に直結し、26日に開業する新たな商業施設「プラリバ」。食品や生活雑貨など36店で構成し、周辺に多い若者やファミリー層の日常使いを意識した点が特徴だ。

 九州初出店や新業態は、京都の人気パン店「グランディール」や、英語でやりとりをする子ども向けフィットネスジム「マイジム」など8店。帰宅客の立ち寄り需要を見込み、総菜や菓子など持ち帰り用の食品販売店や、「ちょい飲み」できる焼き鳥店を地下1階に集めた。

 地下鉄の改札口とつながる地下2階は、地場スーパー「フードウェイ」が出店。後藤圭介社長は「総菜や生鮮品の品ぞろえを重視した」と話す。前身の西新エルモールプラリバから引き続き入居する店も。キッチン用品を扱う「ヨシダ」は、商品の幅を広げて再出発する。店長の吉田太さん(52)は「昔からのお客さまに会えるのが楽しみ」と期待を込めた。

※情報は2019.7.24時点のものです

PRALIVA(プラリバ)

住所福岡市早良区西新4-1-1
URLhttps://praliva.jp/

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西日本新聞

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